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詐欺メールについて

最近、会員の皆さまから「弊社の名前をかたった悪質ないたずらEメールを受け取った。」という事例が何件か報告されてきております。

アメリカン・エキスプレスではお客様からの個人情報をEメールでおうかがいすることはございません。絶対に返信などなさらぬよう、十分お気をつけください。

<詐欺メールの例>

悪質ないたずらEメールの送信日(推定):2005年6月5日
「発信者」欄のアドレス: American Express Fraud Department, fraud_dept@americanexpress.com
「表題」欄:Urgent Notice From Fraud Department

万が一、このようなEメールを受け取った場合、もしくは返信なさった場合は、以下の説明をご一読のうえ必要なお手続きをおこなってください。

詐欺メールに関してのアメリカン・エキスプレスへの連絡方法

  • 詐欺メールの可能性があるEメールを受け取った場合、そのメールをただちに下記のアドレスに転送してください。Anti.phishing.team@aexp.com このEメール・アドレスに送信すると “Your e-mail to American Express(Ticket# XXXXX)”という表題のメールが自動的に返信されます。(返信は英語となります。)その後の結果ご報告等に関しましては弊社より個別に連絡することはいたしかねますのでご了承ください。 詳しい情報につきましては、カスタマー・サービスまでご連絡ください。
  • 万が一、詐欺メールと思われるEメールに対してすでにアメリカン・エキスプレスのカードに関する情報とともに返信してしまった場合、お手数ですが、至急カード裏面に記載されている電話番号、またはカスタマーサービスまでご連絡ください。
  • また、詐欺メールに返信された場合は、弊社オンライン明細書のパスワードを変更し、変更後もしばらくの間カードのご利用明細に心当たりのない利用金額がないか注意してご確認のうえ、必要に応じて弊社へご連絡をください。

詐欺メールやウエブ偽装詐欺について

詐欺メールは、合法的な金融機関、保険会社、小売店を装って送信されます。送信者の不正アドレス、一見本物に見える金融機関のロゴ、ウェブリンク、グラフィック等の技術を使用し、消費者に個人情報を合法的に求めていると信じさせます。これらの詐欺メールはしばしば、そのメールを受け取った人に即座に行動を起こさせるために、緊急性を装います。例えば、クレジット・カードに関する情報を「法的に有効にする」、「更新する」などの言葉がよく使用されます。

ウェブ偽装詐欺は、消費者を騙して個人情報、金融情報、カード名義や暗証番号等のクレジット・カードに関する情報を入手する目的で不正に行われるコミュニケーションのことです。この偽装詐欺には、低コストで、送信者の匿名性が高く、多数の対象者に即座に送信でき、回答を求めることができるEメールが最もよく使用されます。それ以外に、オンラインのポップアップ・ウィンドウ、ダイレクトメール、電話も使用されています。

プライバシー、個人情報保護について

アメリカン・エキスプレスはお客様のプライバシーを重要に捉えています。詐欺メールやウエブ偽装詐欺に関しても、その行為を止めさせるために積極的に対処いたします。

また、アメリカン・エキスプレスは、会員さまに、カード番号、暗証番号、母方の旧姓などの個人情報をEメールにてお伺いすることはございませんので、ご注意ください。

通常、詐欺を企てる者は、皆さまに即座に行動を起こさせるために、緊急性を感じさせる内容のEメールを送信することが多いと報告を受けております。そのようなEメールをお受け取りになられた場合、ご返信いただく前にまず送信者がどのような要求をしてきているかを注意深くご確認ください。そのEメールの合理性に疑問を感じる場合は、けっして回答しないようお願い申しあげます。その疑わしいEメールがリンクを提示し、そのウェブページで個人情報を提供するよう要求している場合、そのリンクが本物に見えても、クリックしないようお願い申しあげます。ご不明な点がございましたら、カードご利用明細書上あるいはカード裏面に記載されている弊社電話番号に直接ご連絡ください。

今後も詐欺メールは、さらに巧妙な手口でおこなわれる可能性がございますので、個人情報を提供する場合は十分にご注意ください。

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