【2026年版】夏フェスの楽しみ方|野外型フェス(フジロックなど)、都市型フェス(サマソニなど)どう違う?どう選ぶ?準備や過ごし方を解説
【2026年版】夏フェスの楽しみ方|野外型フェス(フジロックなど)、都市型フェス(サマソニなど)どう違う?どう選ぶ?準備や過ごし方を解説
更新:2026/07/21
公開:2026/07/09
更新:2026/07/21
公開:2026/07/09
夏フェスは、子どもから大人まで、誰でも楽しめるイベントです。楽しみ方は人それぞれ。自分らしく、思いっきり楽しむためには、暑さ対策をはじめとした準備や過ごし方の工夫も必要です。
この記事では、夏フェスを自分らしく楽しむ方法を「音楽・グルメ・空間・旅・準備」の5つの視点から整理します。フェスの楽しみ方をより豊かにするアメリカン・エキスプレス(以下、アメックス)のプラチナ・カードについても紹介します。
夏フェスとは?音楽フェスの基本と魅力
夏フェスとは?音楽フェスの基本と魅力
夏フェスとは、夏に開催される同時間帯に複数のアーティストが複数のステージに出演する形式の音楽イベントのことです。一般的には、2〜3日にわたって開催されることが多いです。夏フェスによって個性が異なり、自分が好きな音楽だけでなく、新しい出会いも期待できることや、フェス飯と呼ばれるフードや非日常の雰囲気の空間を楽しめるのが魅力といえるでしょう。
夏フェスは、全国各地で様々な規模で開催されています。大きくわけると、野外型と都市型の2種あります。その中でもそれぞれの代表例と言えるのが、フジロックフェスティバル(以下、フジロック)とサマーソニック(以下、サマソニ)です。
【代表的な野外型フェスと都市型フェス例】
野外型フェス
| フェス名 | 開催地 | 特徴 |
| FUJI ROCK FESTIVAL (フジロックフェスティバル) |
新潟県・苗場スキー場 | 自然の中で過ごす滞在型フェス |
| フェス名 | 開催地 | 特徴 |
| FUJI ROCK FESTIVAL (フジロックフェスティバル) |
新潟県・苗場スキー場 | 自然の中で過ごす滞在型フェス |
都市型フェス
| フェス名 | 開催地 | 特徴 |
| SUMMER SONIC (サマーソニック) |
千葉県・大阪府 | 都市型でアクセスがよく参加しやすい |
| フェス名 | 開催地 | 特徴 |
| SUMMER SONIC (サマーソニック) |
千葉県・大阪府 | 都市型でアクセスがよく参加しやすい |
・野外型フェス(フジロックなど)と都市型フェス(サマソニなど)の違い
都市型フェスは、スタジアムや都市部の会場で開催されることが多く、アクセスのよさや設備が充実しているのが特徴です。会場自体もコンパクトにまとまっていることが多い傾向にあります。移動や天候の影響を受けにくく、初めて参加する人はもちろん、夏の屋外で1日過ごすのは体力的に少し不安だといった人にも向いているといえるでしょう。
一方、野外型フェスは、自然豊かな場所で開催され、景色や空気を感じながら音楽を楽しめるのが醍醐味です。キャンプ場が会場になっていたりと、会場自体がとても広いことが多いです。オートキャンプ含めた駐車場利用付きのプランなどもあり、音楽だけでなくアウトドアのアクティビティも楽しみたい人などに向いているといえるでしょう。
それぞれの特徴を踏まえて、自分に合ったスタイルを選んで楽しみましょう。
アメリカン・エキスプレスは、FUJI ROCK FESTIVAL'26とSUMMER SONIC 2026(東京)に協賛し、カード会員様向けのチケット特別販売や現地特典をご用意しています。
野外型フェス vs 都市型フェス|自分に合ったフェスの選び方
野外型フェス vs 都市型フェス|自分に合ったフェスの選び方
都市型フェスと野外型フェスでは、会場の環境や過ごし方に違いがあります。それぞれの夏フェスの特徴を考慮したうえで、自身の体力を鑑みながら予定をたてるのがおすすめです。自分に合ったフェスを選んで夏を満喫しましょう。
・野外型フェス
野外型フェスは、自然に囲まれた広大な会場で開催され、都市の日常から切り離された非日常感を味わえるのが特徴です。会場周辺には、キャンプエリアが設けられることも多く、アウトドア感覚で過ごせます。
たとえば、フジロックは新潟県湯沢町の苗場スキー場で開催される代表的な野外型の夏フェスです。キャンプに加え、周辺の温泉と組み合わせた滞在もでき、心身ともにリフレッシュできます。
会場までの移動距離が長いケースもありますが、そのぶん旅行気分を味わえるのも魅力の1つだといえるでしょう。
参考:FUJI ROCK FESTIVAL '26 公式サイト
・都市型フェス
都市型フェスは、都市部の会場で開催されるため、アクセスがよく、公共交通機関で移動しやすいのが特徴です。
たとえば、サマソニは都市型の夏フェスの代表といわれています。東京:ZOZOマリンスタジアムと幕張メッセと大阪:万博記念公園の2カ所で、同時に開催されることも大きな特長です。
都市型フェスの場合、会場の周辺にホテルがあることが多いです。また、屋内会場の場合は、設備も充実している事が多いので、暑さや天候の影響を受けにくいでしょう。
・ワンデー参加も楽しい
夏フェスは、数日間にわたって開催されることが多いイベントですが、1日だけ参加する「ワンデー参加」でも、十分楽しめます。初めてのフェスなど、数日間の参加だとハードルが高く感じてしまう場合にも、「ワンデー参加」という楽しみ方がおすすめです。
サマソニもフジロックも、1日券やバスツアーが用意されています。ワンデー参加という楽しみ方も検討してみましょう。
夏フェスの楽しみ方|5つの軸で体験しよう
夏フェスの楽しみ方|5つの軸で体験しよう
夏フェスに限らず、音楽フェスではさまざまなアーティストのライブを楽しめます。さまざまなステージのライブを巡るのもよし、自分のペースでゆったり過ごすのもよしです。自分に合ったペースで楽しみましょう。
ここからは、夏フェスを楽しむ軸となる要素を5つ紹介します。
1)音楽
やはり、1番の軸となるのは、音楽です。ライブを存分に楽しみましょう。事前に公式サイトやSNSで出演アーティストやタイムテーブルを確認しておくのがおすすめです。あまり聴かないジャンルや聴いたことがなかったアーティストのライブに出会えることも魅力の1つです。お気に入りのアーティストが偶然見つかったりするといった出会いがあることも、夏フェスならではの楽しみといえるでしょう。
夏フェスは会場が広い場合が多く、多くの人が同じタイミングで移動することも多いので、ステージ間の移動に想像以上の時間がかかります。暑さの中で移動を繰り返すと体力も消耗しやすいため、自身の体力に合わせて、無理なく楽しみましょう。
2)フェス飯
「フェス飯」は、夏フェスの会場に出店される屋台やフードカーが提供する食事のことです。夏フェスを楽しむうえで、フードは欠かせない要素です。フードが提供されるエリアには、しっかりとした食事から、軽食、スイーツ、ドリンクまで多彩なラインナップが揃い、ステージ同様、いつでもにぎわっています。フードエリアが複数ある場合がほとんどなので、事前に食べたい物に目星をつけて、出店エリアを確認しておくのがおすすめです。
サマソニやフジロックでも、毎年多彩なフェス飯が提供されます。名物になっているメニューもあるので、それぞれのフェス飯を存分に満喫しましょう。
3)空間
ステージだけでなく、フォトスポットやアート展示、マーケットなど、様々なアクティビティが併設されているという点も、夏フェスや音楽フェスの特徴だといえます。フェスによって会場の雰囲気も異なるため、どのような空間で過ごしたいかを軸に選ぶのもよいでしょう。
サマソニやフジロックなど、キッズエリアが設けられているフェスもあるので、家族で楽しむこともできます。また、気兼ねなく1人で参加するケースも年々増えているそうです。ステージエリアにずっといるのもよし、テントエリアから遠くの音に耳を傾けるのもよし、アクティビティエリアを散策するのもよし。音楽と、美味しい食事とともに、夏フェスという、非日常の空間を自分らしく楽しみましょう。
4) 旅
夏フェスをはじめ、音楽フェスに参加することを旅の一部とする楽しみ方もおすすめです。音楽フェスは全国各地で開催されています。せっかく足を運ぶならば、フェスだけを楽しむだけでなく、その地域を知り、発見する時間を楽しみましょう。
5)準備
夏フェスに行くと決めてから当日までの準備も楽しみの1つといえるでしょう。必要な持ち物や注意点もこの後紹介しますので、ぜひ参考にしていただき、準備を進めてください。会場内の移動を想定しながら、どんな服装がいいか、どういったグッズを持っていこうかなどと考えながら、準備するという過程自体を楽しみましょう。
夏フェスって、持ち物・服装・バッグはどうしたらいい?注意点は?
夏フェスって、持ち物・服装・バッグはどうしたらいい?注意点は?
夏フェスを楽しむためには、事前準備も重要です。暑さ対策などを鑑みた、適切な持ち物や服装、バッグ、熱中症や日焼け、天候の急変などへの備えを用意しましょう。野外型か都市型かで考え方が変わります。ポイントや注意点と合わせて整理します。
【野外型フェス・都市型フェス、共通の持ち物】
- チケット(電子含む)
- モバイルバッテリー
- 帽子/サングラス
- 日焼け止め
- タオル
- 飲み物
- レインコート/レインポンチョ
- クレジットカード/現金/交通系IC
【野外型フェスの参加時に必要な持ち物】
- 防寒具(防寒対策)
- 防水性/撥水性のある羽織り(雨対策)
- 汗拭きシート
- ネッククーラー
- 虫よけ用品
- レジャーシート
【都市型フェスの参加時に必要な持ち物】
- 小さめのバッグ
- 薄手の羽織り
・夏フェスの服装|「楽しむ」と「体を守る」の両立がポイント
夏フェスの服装を選ぶ際には、動きやすさと体のプロテクションという2つの視点が大切です。
足元はスニーカーがおすすめです。服は、動きやすく、通気性や速乾性のある素材を意識すると快適に過ごせます。着替えも用意しておくと安心でしょう。
会場によって状況は変わりますが、羽織れるものの用意も必要です。日差しを避けるための日よけや、朝夕の冷えへの防寒、急な雨への対応などが必要となるので、会場の条件に合わせて準備しましょう。
また、夏フェスでは、日焼け対策や天候の変化への備えも大切です。とくに、野外フェスでは山間部で開催されることも多く、紫外線の強さや急な雨や気温の変化に注意が必要です。帽子や日焼け止め、サングラスやレイングッズも準備しましょう。レイングッズは脱ぎ着しやすく、ポンチョなど荷物ごと覆るタイプがおすすめです。
・夏フェスのバッグ|両手が空くことが絶対条件
夏フェスを楽しむために、両手は空けておけるようにしましょう。会場内を移動しながら楽しむのが夏フェスです。いつでもスマートフォンが手に取れたり、何かを食べたり飲んだり、音楽に合わせて踊ったりできる状態にしておくと楽しい瞬間を逃しにくくなるので、メインは荷物をまとめられるリュック、貴重品は前掛けして持てるファスナー付きのサコッシュやボディバッグに分ける2個持ちがおすすめです。
会場は混雑するため、財布やスマートフォンは体に密着する小型バッグに入れて管理すると便利です。大きな荷物はクロークに預けられる会場も多いので、上手に活用し、会場内では身軽に動けるようにしましょう。急な雨に備えて、財布やスマートフォン用の防水対策グッズも持ち歩いておくと安心です。
・夏フェス会場での支払い|キャッシュレスが便利
夏フェス会場でキャッシュレス決済ができるかをまずは確認しましょう。フジロックやサマソニのように、キャッシュレス決済が可能な会場であれば、メインをキャッシュレス決済とし、現金でしか支払えないケースのための現金も少し用意しておきましょう。
小銭を持ち歩かずに済むため、荷物を軽くできるほか、移動中に財布の中で小銭が増えてしまう煩わしさを減らせるので、身軽に楽しめます。スマホ決済にも対応している、アメリカン・エキスプレス(以下、アメックス)のクレジットカードがおすすめです。
・熱中症に注意
熱中症対策は、夏フェスでの最優先事項。水分補給として水を飲むことは大切ですが、汗を大量にかく環境では、水だけを飲み続けると体内の塩分濃度が下がり、かえって体調を崩してしまうおそれがあります。スポーツドリンクや塩タブレットを併用するのがポイントです。また、アルコールは水分補給にはなりません。反対に脱水を招きやすいため、飲む量とタイミングを意識しましょう。
また、夏フェスは炎天下で長時間過ごすケースも多く、日陰が少ない会場では想像以上に体力を消耗します。広い会場では移動距離も長くなりやすいため、日陰を見つけてこまめに休憩し、体を冷やしましょう。
体温調節には、首元を冷やすことが効果的です。首には太い血管が通っており、その部分を冷やすと体全体の熱を下げやすくなります。クールタオルは、水で濡らして気軽に使えるので、体の広範囲を冷やせて便利です。ネッククーラーは、一定の冷却効果が持続し、長時間の使用に向いています。ハンディファンは、風を当てて汗の蒸発を促し、体感温度を下げるのに役立ちます。
音楽フェスやスポーツ観戦を楽しみに旅に出よう!旅を豊かな経験にする、アメックスのプラチナ・カード
音楽フェスやスポーツ観戦を楽しみに旅に出よう!旅を豊かな経験にする、アメックスのプラチナ・カード
夏フェスやスポーツ観戦、旅を豊かに楽しみたい方におすすめなのが、アメックスのプラチナ・カードです。プラチナ・カードは、国内はもちろん、海外の音楽フェスやF1観戦などを楽しむ旅にお出かけの際にも心強いパートナーになります。
アメックスは、日本をはじめ国内外の音楽フェスやスポーツイベントで、カード会員の方々に自分らしく楽しんでいただくための特別な体験を提供しています。プラチナ・カードは、旅を決めたその時から、準備も、移動や滞在も、優待特典や旅行時の補償など充実したサービスを通して、全ての体験が豊かになるようサポートをします。
新しい体験を楽しみに、プラチナ・カードとともに、現地でしか味わえない瞬間や味、偶然に導かれて見つけるとっておきの場所や時間に出会う旅に出てみませんか。
プラチナ・カードの詳細は、「プラチナ・カードを持つメリットは?アメックスならではの特典を厳選して紹介」の記事で紹介しています。
参考:アメリカン・エキスプレス「プラチナ・カード」
参考:アメリカン・エキスプレス「アメックス エキスペリエンス」
参考:アメリカン・エキスプレス「Amex Event Tickets, Presale & More」(英語サイト)
※日本発行のカードが対象外となっている場合がございます
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