副業にクレジットカードは必要?お勧めは?副業用にフリーランスや個人事業主向け法人カードを活用するべきメリット6選

副業にクレジットカードは必要?お勧めは?副業用にフリーランスや個人事業主向け法人カードを活用するべきメリット6選

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2026/05/19

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2025/05/19

「副業」を行うことが珍しくなくなってきています。本業と副業の両立に欠かせないのが、効率化です。そのためにお勧めしたいのが、効率的に時間を使うことにつながる、フリーランスや個人事業主向け法人カードの上手な活用です。

 

活用方法や選び方、得られるメリット、おすすめのアメリカン・エキスプレス(アメックス)のフリーランスや個人事業主向け法人カードについて解説します。

副業でフリーランスや個人事業主向け法人カードを活用するメリットと持つべき理由

 

副業でフリーランスや個人事業主向け法人カードを活用するメリットと持つべき理由

 

副業で、フリーランスや個人事業主向けの法人カードを活用する最大のメリットは、副業でも本業でも煩雑になりがちな経費処理や会計業務を効率化し、時間を有効活用できる点だといえるでしょう。フリーランスや個人事業主向け法人カードには、会計ソフトとの連携などといったビジネスに特化した課題を解決するサービスや特典が付帯されていることも多いです。

 

まずは、フリーランスや個人事業主向け法人カードを持つべき6つの理由を紹介します。

 

 

1)会計業務の効率化、経費の一括管理ができる

フリーランスや個人事業主向け法人カードは会計ソフトと連携をさせることができます。カードに支払いを集約すると、支払い先がクレジットカード会社に一本化できるため、各取引先への振込対応が不要となるほか、入出金の管理ミス、支払い漏れ、計上漏れ防止にも一役買ってくれます。

 

また、副業で一定以上の所得がある場合、確定申告を行う必要があります。フリーランスや個人事業主向け法人カードを連携させ、会計ソフトを活用することは、経費精算業務だけでなく、確定申告などの作業をスムーズに行えることになり、最大のメリットといえるでしょう。

 

参考:国税庁「個人で事業を行っている方の記帳・帳簿等の保存について

 

 

2)本業やプライベートの支出と明確に切り分けられる

前述した通り、会計ソフトとカードを連携させることが業務効率化のポイントです。フリーランスや個人事業主向け法人カードをつくることで、本業、副業、プライベートの支出をデータで明確に切り分けることができるようになるため、よりシンプルに、効率的よく管理ができるようになります。フリーランスや個人事業主向け法人カードを活用することで公私の切り分けをすることは、経費精算、会計処理業務の効率化の第一歩だといっても良いでしょう。

 

 

3)経費削減につながる

支払いをフリーランスや個人事業主向け法人カードで行うことは、振込手数料の節約にもつながります。振り込みにかける時間も必要なくなるので、その分の時間を副業自体に使えるようになることもメリットだといえるでしょう。加えて、フリーランスや個人事業主向け法人カードは支払い額に応じたポイントを獲得できることが一般的です。貯まったポイントを有効に活用することで経費削減に役立てることもできるでしょう。

 

 

4)ビジネスに特化した付帯サービスを利用できる

カードにより付帯サービスは異なりますが、フリーランスや個人事業主向け法人カードには、ビジネスに特化したさまざまな特典が付帯します。例えば、会計ソフトやホテル、ETCカードなどの優待をはじめ、旅行傷害保険などです。カードの種類によっては福利厚生プログラムを利用できる場合もあります。

 

 

5)キャッシュフローの改善につながる

フリーランスや個人事業主向け法人カードを利用した場合、カードを利用した支払いは、即日キャッシュアウトせず、実際に支払いを行う日は、クレジットカードの支払日のみです。そのため、カードを利用した日から実際の支払日(カードの支払日)までの猶予が生まれ、突然出費が必要となった場合でも、資金の調整がしやすくなるでしょう。

 

 

6)信用の証明につながる

フリーランスや個人事業主向け法人カードは、カード会社の審査を経て発行されます。カードを所持しているということは「カード会社に支払い能力があると判断された」という信用の証明、と捉えることもできるでしょう。

ビジネスは、もっと輝く。

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アメリカン・エキスプレス®・ビジネス・ゴールド・カード

☑年会費49,500円(税込)

☑起業1日目から申し込める

☑支払い実績に応じて変化するご利用可能枠

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ここが魅力 ここが魅力

カード付帯特典を活用すると

ビジネスの業務効率化を加速させる

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選択肢をワイドに 選択肢を
ワイドに
一律の制限のないご利用可能枠
カードのご利用、お支払いの実績に基づいて、ご利用可能枠が変わります。
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安全かつ正確に 安全かつ
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大手会計ソフトとデータ連携
申告ソフト「弥生の会計ソフト* 1」及び「クラウド会計ソフト freee会計」とのAPI連携で日々の経理業務の負担を減らします。
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必需品を優待で 必需品を
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デル・テクノロジーズ 優待特典
期間中* 2にデル・テクノロジーズのオンラインショップまたは電話で通信販売をご利用いただくと、各期間最大7,000円をキャッシュバック。
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*1弥生の会計ソフトとは、弥生シリーズのクラウドサービス(弥生会計 オンライン、やよいの青色申告 オンライン、やよいの白色申告 オンライン)とデスクトップソフト(弥生会計、やよいの青色申告)を指します。※会員登録およびご利用料金がかかります。
*2毎年4月1日~9月30日、10月1日~3月31日

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副業収入に確定申告は必要?

 

副業収入に確定申告は必要?

 

前述した通り、一定額以上の所得があれば、副業でも確定申告が必要です。その年の1月1日~12月31日までの所得(売上-経費)が20万円を超える場合、原則として翌年の2月16日~3月15日に確定申告を行います。

 

 

・副業で確定申告が必要になる基準

1)本業で給与所得を得ており、給与以外の収入(副業の所得)の年間合計が20万円以上ある

2)本業+アルバイト(副業)など、2カ所以上から年間合計20万円以上の給与所得を得ている

 

 

・副業をしていても確定申告が不要な場合

1)給与以外の所得(収入-経費)が年間合計20万円以下

2)2カ所以上から給与を受け取っているが、本業以外の給与収入が年間合計20万円以下

※医療費控除やふるさと納税、住宅ローン控除の初年度などで確定申告を行う場合は、上記の要件を満たしていてもこれらの所得を含めて確定申告が必要となります。詳細は税理士など専門家に相談しましょう。

 

参考:国税庁「所得税の確定申告

副業用のフリーランスや個人事業主向け法人カードを作るタイミングはいつがベスト?

 

副業用のフリーランスや個人事業主向け法人カードを作るタイミングはいつがベスト?

 

副業を開始するタイミングでフリーランスや個人事業主向け法人カードをつくるのがお勧めです。副業をするために必要な備品などの購入も経費として認められるので、準備開始のタイミングから副業用のフリーランスや個人事業主向け法人カードを活用することを検討しましょう。

副業用のフリーランスや個人事業主向け法人カードを選ぶポイントは?

 

副業用のフリーランスや個人事業主向け法人カードを選ぶポイントは?

 

副業でフリーランスや個人事業主向け法人カードを利用する場合は、効率化を実現させ、付帯特典やポイントの獲得・使い道に無駄のないカードを選びましょう。

 

 

・副業用(フリーランス・個人事業主)として、申し込みができるか

独立、起業直後などに加え、法人格がない場合、カード会社によっては、フリーランスや個人事業主向け法人カードの申し込みを受け付けていないことがあります。申し込みが可能なカードもあるので、事前にフリーランス、個人事業主として申し込みができるかを確認しましょう。

 

 

・自身の副業に活用できる付帯特典やサービスがあるか

カードと連携できる会計ソフトのチェックをはじめ、例えば、出張が予測されるなら、旅行紹介保険やホテルの優待、空港ラウンジの無料利用などが付帯しているかなどを確認しましょう。車移動が多い場合は、ETCカードの無料発行やカーシェアやレンタカーの優待があると便利でしょう。スマートフォンやパソコンなどの購入、補償の特典があるかどうかも確認すると良いでしょう。

 

 

・ポイントを効率よく獲得できるか、使い道に無駄がないか

前述した通り、フリーランスや個人事業主向け法人カードは、利用金額に応じたポイントを獲得できるのが一般的です。カード会社によっては、提携店舗や提携サイトで利用した場合にボーナスポイントを獲得できる場合もあります。獲得したポイントを、上手にビジネスに還元できるかの確認も大切です。出張が多い場合は貯めたポイントを効率的にマイルに変えて出張費を節約できるか、ポイントを支払い金額の一部に充当できるかなど、メリットを享受できるカードを選びましょう。ポイント失効の期限が設けられているのか、無期限で保有できるかの確認も必須です。

 

 

・予定している金額を払えるか

フリーランスや個人事業主向け法人カードは細かい経費の支払いだけでなく、開業費用や広告出稿費用の支払いなどに利用するケースも考えられます。そのため、カードで支払う可能性がある費用を洗い出し、利用可能額が不足しないよう、事前にしっかり確認しましょう。

副業にお勧めなのは、アメックスのビジネス・カード

 

副業にお勧めなのは、アメックスのビジネス・カード

 

アメックスでは、フリーランスや個人事業主、中小企業向けクレジットカードを「ビジネス・カード」と呼称しています。

 

アメックスのビジネス・カードは、弥生の会計ソフト、クラウド会計ソフト freee会計とのAPI連携が可能です。経費管理を効率化して、次の確定申告の時期をストレスなく過ごす準備を始めておきませんか?

 

また、アメックスのビジネス・カードの大きな特長の1つが、利用可能額が、カードの種類によって事前に一律に制限されていないことです。アメックスの場合、利用可能限度額は、カード利用実績、支払実績によって決まります。さらに、「キャッシュフロー管理 by Moneytree」に登録すると、最大2,000万円までの利用可能枠の設定/増枠の申請を行うことも可能です。

※ご利用可能枠はカード利用実績等によって決まります。ご希望に添えない場合がありますので予めご了承ください。

 

現在アメックスが発行しているビジネス・カードは以下の3種類です。アメックスの場合は、事業の開始直後でも申し込みが可能です。

カード名称 年会費(税込) 追加カード(付帯特典あり)(税込)
アメリカン・エキスプレス®・ビジネス・プラチナ・カード 165,000円 4枚まで無料
5枚目以降は13,200円(1枚)
アメリカン・エキスプレス®・ビジネス・ゴールド・カード 49,500円 13,200円(1枚)
アメリカン・エキスプレス®・ビジネス・グリーン・カード 13,200円 6,600円(1枚)
カード名称 年会費(税込) 追加カード(付帯特典あり)(税込)
アメリカン・エキスプレス®・ビジネス・プラチナ・カード 165,000円 4枚まで無料
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アメリカン・エキスプレス®・ビジネス・グリーン・カード 13,200円 6,600円(1枚)

アメリカン・エキスプレスのビジネス・カードには、付帯特典がある年会費が必要な追加カードと、付帯特典がない年会費無料の追加カード(ビジネス・プラチナ・カードを除き、判定期間内にご利用がなかった場合、管理手数料として3,300円[税込]がかかります)の2種類があります。詳しくは各ビジネス・カードの申し込みページでご確認ください。

アメックスのビジネス・カードには、効率的かつ円滑に業務を進めるサポートも充実しています。時間や自身のリソースを最大限に生かせるよう、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードの多彩な付帯サービスから一例を紹介します。

 

※カードの種類によって利用できるサービス、特典は異なります。

※詳細や条件は各サービスのページでご確認ください。

※審査があるものもございます。

 

その他にも多くのビジネスの成長に役立つサービスや付帯特典があります。ビジネス・カードは、ビジネスステージとマッチした付帯サービスを見極めるのがポイント。副業を開始するにあたり、まずはパートナーとなるビジネス・カードにどのようなサポートを求めるのか、どのようにカードを活用したいかを念頭に、下記リンクからそれぞれのカードの詳細を確認し、自身に最適な1枚を選択しましょう。

 

参考:アメリカン・エキスプレス「ビジネス・カード

参考:アメリカン・エキスプレス「ETCカード導入が一助に。DX時代のバックオフィス業務効率化とは

副業用のアメックスのビジネス・カードの申し込みはオンラインが便利

 

副業用のアメックスのビジネス・カードの申し込みはオンラインが便利

 

アメックスのビジネス・カードに申し込む際には、「個人事業主」としての申し込みか、「法人」としての申し込みかを選ぶ必要があります。副業の事業形態によって該当する申し込みに進みましょう。

 

 

・個人事業主として申し込む場合

申し込み画面で必要事項を入力・申し込み後、問題がなければカードが発行・発送されます。

 

カードの受け取りは、郵便局から届く「本人限定郵便到着のお知らせ」に沿って受け取り方法を指定しましょう。カードの受け取りを持って、本人確認も完了となります。

 

本人確認書類として認められるのは、以下の書類です。

 

 

【本人確認書類一覧】

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • 住民票の写し
  • マイナンバーカード(個人番号カード)(表面のみ)
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

 

参考:アメリカン・エキスプレス「カードお申し込みからお届けまでの流れ(個人事業主)

 

 

・法人として申し込む場合

法人代表者が必要事項を入力・申し込み後、アメックスから本人確認書類の提出の連絡が届いたら、アップロードまたは郵送で本人確認書類を提出します。本人確認書類として認められるのは、個人事業主と同じです。

 

法人の確認はアメックスで行いますが、追加で登記に関する書類の提出を求められる場合もあります。

 

問題がなければ、アメックスから「法人代表者(個人)の本人確認完了のお知らせ」が簡易書留郵便にて発送されます。本人確認完了のお知らせを受け取ったことが確認されたのち、法人所在地に簡易書留郵便でカードが届きます。

 

参考:アメリカン・エキスプレス「カードお申し込みからお届けまでの流れ(法人経営者)

 

個人事業主・法人ともに、申し込み後アメリカン・エキスプレスによる入会審査が行われます。ビジネス・カードは申し込みからカード受け取りまで個人事業主の場合1週間程度、法人の場合3週間程度の時間がかかるため、余裕を持って申し込みを行うようにしましょう。

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