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飲み会の後にお礼メールは必要?マナーや例文について解説

飲み会の後にお礼メールは必要?マナーや例文について解説

Work

2023/08/23 

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2023/08/23

【知っておきたい】会食・接待・飲み会後に出すべき、お礼メールの書き方
【知っておきたい】会食・接待・飲み会後に出すべき、お礼メールの書き方

忘れずに送りたい、会食や接待、飲み会の後のお礼メール

 

忘れずに送りたい、会食や接待、飲み会の後のお礼メール

 

コロナ禍が過ぎて、ようやく以前のような日常生活が戻りつつあるなか、ビジネスシーンでの会食や接待、飲み会などの機会が再び増えてきました。一方で、テレワークが主となっていたコロナ禍に社会人デビューしたビジネスパーソンは、こうした会食の機会に慣れていないかもしれません。社内の先輩や取引先との会食に参加した場合、お礼のメールは誰が送るべきなのか、発信するタイミングや書き方など、迷う事もあるのではないでしょうか。

 

そこで、会食や接待、飲み会の後に送りたいお礼メールの、基本的な書き方やケース別の文例、注意すべき点などについてご紹介します。

会食や接待、飲み会後のお礼メールの基本構成

 

会食や接待、飲み会後のお礼メールの基本構成

 
会食や接待、飲み会後のお礼メールの基本構成

ビジネスシーンでは、取引先や社内の上司や先輩と食事をしたり、お酒を飲む機会も少なくありません。取引先などの関係者をもてなす/もてなされる「接待」、ビジネスに限らず、冠婚葬祭など複数人が集まって食事をする「会食」、フランクに互いの親交を深める「飲み会」などです。

 

このように仕事に関係する飲食の機会はさまざまですが、いずれの場合でも必ずお礼のメールは出すようにしましょう。

  • お礼メールの書き方の基本

1)件名

2)宛先名

3)自分の名前

4)お礼

5)会食等の感想

6)締め(感謝)の言葉

 

件名は「●●のお礼」など、業務でないことを明確にしましょう。宛先は全員の名前を記載できるのが理想ですが、多すぎる場合は「ご参加いただいた皆様」などとすることも可能です。自分の名前は通常のビジネスメールと同じく、取引先に送る場合は、社名と共に記載します。続いて、まずは簡潔にお礼の言葉を記載します。

 

「昨夜は楽しく充実した会食の機会をいただき、ありがとうございました。」

「ご多忙の中、昨夜は無理を申し上げまして食事会にお付き合いいただき、ありがとうございました。」

「昨日は飲み会にお誘いいただき、ありがとうございました。」

 

会食等の感想では、会食中の会話が参考になった、料理がおいしかった、店の雰囲気がよかったなど、ポジティブな感想を具体的かつ簡潔に伝えるとよいでしょう。

 

結びとなる締め(感謝)の言葉では、会食や飲み会のお礼の言葉に添えて、次の機会に繋げるような言葉を添えると効果的です。

 

「今後ともぜひ、よりよいお付き合いを賜れますよう、よろしくお願いいたします。」

「また機会がありましたら、せひ、ご同道させていただければうれしく思います。」

  • お礼のメールはできるだけ早く出す

会食や接待、飲み会後のお礼のメールは、できるだけ早く出すことが基本。翌日の午前中には送るのがベターです。どんなに遅い場合でも、翌日中には送るようにしましょう。お礼メールは開催者/招かれた側、どちらが先に出すべきかという決まりはありません。もし自分が開催者側だったとしても、相手に貴重な時間をいただいたお礼を伝えましょう。

 

週末の夜に会食や飲み会があった場合は、週明けの月曜日には送りましょう。その際、「休日をはさみ、お礼が遅くなり申し訳ありません」などの一文を添えるとよいでしょう。

ケースや宛先別のお礼メールの文例

 

ケースや宛先別のお礼メールの文例

 
ケースや宛先別のお礼メールの文例

お礼メールの基本を踏まえたうえで、いくつか例文をご紹介します。

 

例文(1):接待をした(された)後の取引先へ

 

件名:

昨日の会食のお礼

 

本文:

株式会社〇〇 △△部

××××様

 

お世話になっております。

□□株式会社の◎◎です。

 

ご多忙の中、昨夜は無理を申し上げまして食事会にお付き合いいただき、ありがとうございました。(接待をされた場合は、「昨夜は食事会の機会をいただき、ありがとうございました。」)

 

××様をはじめ、皆様と楽しいひと時を過ごすことができ、また学びの多いお話を伺い、充実した時間を過ごすことができました。

 

まずは、メールにて失礼かとは存じますが、食事会のお礼申し上げます。

 

今後ともぜひ、よりよいお付き合いを賜れますよう、よろしくお願いいたします。

 

 


 

 

例文(2):会食でコミュニケーションをとった社外の関係先へ

 

件名:

会食のお礼

 

本文:

株式会社〇〇 △△部

××××様

 

お世話になっております。

□□株式会社の◎◎です。

 

昨夜は楽しく充実した会食の機会をいただき、ありがとうございました。

 

おいしい食事とともに、××様とたっぷりお話をさせていただけたことは、何よりもよい経験となりました。

 

また機会があればぜひ、ご一緒させていただけますと幸いです。

 

まずはメールにてお礼申し上げます。

 

 


 

 

例文(3):社内での飲み会の後、ごちそうになった上司や先輩へ

 

件名:

昨日の飲み会のお礼

 

本文:

○○課長

 

昨日は飲み会にお誘いいただき、ありがとうございました。

 

おいしい料理をいただきながら、普段、社内ではなかなか伺う事のできないお話を聞かせていただき、楽しく学びの多い時間を過ごすことができました。

 

また機会がありましたら、せひ、ご同道させていただければうれしく思います。

飲み会後のお礼メール、注意しておきたいポイントとマナー

 

飲み会後のお礼メール、注意しておきたいポイントとマナー

 
飲み会後のお礼メール、注意しておきたいポイントとマナー

最後に、注意したいポイントやマナーをご紹介します。

 

  • 誰がお礼メールを送るか上司や先輩に確認する

多人数での会食の場合、全員からお礼メールを送ってしまうとメールが増えることで相手の業務に差し支える可能性もあります。また、相手により、誰がお礼メールを出すべきか変わってくる可能性もあるでしょう。まずは自分が会社を代表してお礼メールを送って問題ないか、同席した上司や先輩に確認するようにしましょう。

 

  • メールの件名は明確に

メールの件名については、「会食のお礼」、「食事会のお礼」など、業務ではなくお礼のメールであるとはっきりと分かる書き方にしましょう。

 

  • 感謝の気持ちを伝える

会食や飲み会のお礼メールは、フォーマルなお礼状とは異なりますので、あまり長い文を書く必要はありません。「ありがとうございました」、「美味しかったです」、「充実したひと時が過ごせました」など、シンプルな言葉で気持ちを伝えてください。

 

また、お礼の言葉とともに、会食時にあった出来事や、印象に残った相手の言葉などについても触れましょう。相手がお店を選んだ場合は、そのお店のポジティブな印象を伝えることも大切です。

 

  • お礼のメールをビジネスに活かす

相手が顧客や関係先の場合、今後も友好的なお付き合いをしていきたいという意思も付け加えましょう。上司や先輩の場合は、これからもアドバイスや指導がいただけるようお願いをする言葉を添えるとよいでしょう。

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