ロンドン旅行ガイド
アメリカン・エキスプレス・トラベル®でロンドン旅行を最大限に楽しもう
2026年04月30日
その起源は約2,000年前、ローマ帝国時代からの長き歴史を数える街ロンドン。誇り高きイギリス王室のランドマークや、手入れの行き届いた庭園、そしてガーキン(The Gherkin)のような現代的な高層ビルまでが同居する多文化都市です。
舞台公演や展覧会が年中入れ替わり開催され、夏には言わずと知れたウィンブルドン選手権、BST Hyde Parkを筆頭とする音楽フェスティバルなど、ワールドクラスのイベントも目白押し。グルメシーンも多彩で、伝統的なパブ料理から洗練された西アフリカ料理、ボリュームたっぷりのイタリア料理、ベジタリアン向けのインド料理まで、お望みのまま満喫いただけます。
初めて訪れる方も、何度も訪れた方も、常に新しい発見のある街。ここロンドンを拠点とするアメリカン・エキスプレスのデスティネーション・マネージャー、ケルビンとマンディが、ロンドン滞在には外せないアクティビティと、ホテル選びのヒントをご紹介します。
充実したロンドン旅行のご予約は、もちろん American Express Travel。プラチナ・カード、ビジネス・プラチナ・カード会員様向けプログラム「ファイン・ホテル・アンド・リゾート」では、参加ホテルにてご滞在中の朝食2名様分サービス(施設によって上限金額があります)、チェックアウトを16時まで延長(確約)、ダイニングやスパなど館内施設のご利用代金として使える100米ドル相当のエクスペリエンス・クレジット*1などの特典をお楽しみいただけます。
「ザ・ホテル・コレクション」参加ホテルに2連泊以上ご滞在の場合、館内施設のご利用代金として使える100米ドル相当のエクスペリエンス・クレジット*1、到着時の客室アップグレード(当日の空室状況によります)*2、12時からのチェック・インとレイト・チェックアウト(当日の空室状況によります)をご利用いただけます。
「ファイン・ホテル・アンド・リゾート」「ザ・ホテル・コレクション」の予約には、プラチナ・カード、ビジネス・プラチナ・カードの継続特典の20,000円分のトラベルクレジットをご利用ください。
プラチナ・カード会員様は、「海外利用ボーナスポイントプログラム」(登録無料)へのご登録をお忘れなく。海外旅行先でプラチナ・カードを使うと、100円=3ポイント*3貯まります。
ロンドンの旅行ガイド: おすすめのホテル, アクティビティ, ダイニング体験
1クレジットの内容および、ご利用いただける施設・サービスはホテルによって異なります。
2一部の客室カテゴリーはアップグレードの対象外です。
3カードご利用100円につき通常1ポイント+ボーナス2ポイント。
おすすめのシーズン
温暖な気候と人気のイベントを楽しみたいなら、5月から10月。ホリデーやニューイヤーの祝祭感あふれる雰囲気を味わったり、ショッピングを楽しむなら12月と1月がおすすめです。
アクセス情報
ロンドンへの航空券はアメリカン・エキスプレス・トラベル オンラインで購入いただけます。航空券の事前決済(予約時のお支払い)には、貯まったメンバーシップ・リワード®のポイントを5ポイント単位で充当できます。
ロンドン・ヒースロー空港 (LHR)
26 km
ロンドン・ガトウィック空港 (LGW)
45 km
クラリッジズ
メイフェア(Mayfair)にそびえるランドマーク クラリッジズ は、1856年に開業した老舗の名門ホテルです。ハイドパークの散策や、サウス・モルトン・ストリート、ボンド・ストリートでのショッピングにも便利なロケーション。開業当初のヴィクトリア朝様式の特徴と、アールデコ様式、そしてピエール=イヴロションやブライアンオサリバンといったデザイナーによる現代的なデザインが融合しています。豪華なホワイエ&リーディングルームで味わうアフタヌーンティーは、まさにロンドンならではの体験。16時までのレイトチェックアウトを活用して、「クラリッジズスパ(Claridge’s Spa)」でゆったりとおくつろぎください。ヒーリング・リチュアルや、電解質を豊富に含むリラクゼーションプールも楽しめます。
ご滞在のヒント
「クラリッジスの地下には、知る人ぞ知る小さなワインショップがあり、定員6人までのプライベートなテイスティングが不定期で開催されています。オーダーメイドのテイスティングも楽しめますよ。」 (デスティネーション・マネージャー ケルビン)
ローズウッド ロンドン
ローズウッドブランドのロンドン初の拠点であるローズウッド ロンドン. この壮麗な館は、エドワード朝時代の至宝そのものです。巨大な鉄の門をくぐり、アーチ型の車道へ、石畳の中庭へと歩みを進めるほどに、その重みを実感します。 館内に足を踏み入れると、中央のドームへ続く大理石の大階段をはじめ、圧倒されるほどラグジュアリーな空間が広がっています。ヴィヴィアン・ウエストウッドの首輪をつけたブリティッシュ・ブルドッグの像など、豊富なアートコレクションも。客室は白とグレー、灰色がかったブラウンを基調としたモダンなインテリアで、英国ブランドのアメニティも用意されています。 スパでは、ブリティッシュ・ローズ・フェイシャルやエプソムソルトを使ったデトックス・ボディトリートメントなど、地元のエッセンスを取り入れたトリートメントを提供しています。ご滞在中の朝食は、洗練された英国料理で知られる「ホルボーン・ダイニングルーム(Holborn Dining Room)」で。ファイン・ホテル・アンド・リゾートの特典で毎日2名様分まで朝食無料です。
ご滞在のヒント
「館内の『スカーフズ・バー(Scarfe's Bar)』は、世界のベストバー50選にも定期的に選ばれている名店です。会員制クラブのような雰囲気の店内を、ジェラルド・スカーフによる漫画が彩ります。毎晩ジャズライブが開催されているので、滞在中に一度は足を運んでみましょう。」 (デスティネーション・マネージャー マンディ)
ザ・ネッド・ロンドン
ロンドンの金融街にあり、かつてのミッドランド銀行を改装したザ・ネッド・ロンドン。1920年代のエドワード様式を思わせる、広々としたオープンスペースと装飾が特徴です。一室ごとに異なるデザインの客室は、シルクのタッセル付きランプシェードやベルベットのクラブチェア、鏡張りのカクテルキャビネットなど細部にまでこだわっており、建物の歴史を感じさせます。 レストランとバーでは世界各国の料理とドリンクをお楽しみいただけるうえ、ザ・ホテル・コレクションの特典で、ご滞在中は2名様分の朝食を無料で提供。 館内の「ネッズ・クラブ・スパ(Ned’s Club Spa)」には、20メートルの屋内プールやサウナ、スチームルーム、モロッコ風ハマムに加え、男性向け理髪店と女性向けヘアサロンもあります。トレンディなショーディッチ地区(Shoreditch)にもほど近い絶好のロケーションです。
ご滞在のヒント
「日曜日には、ロンドンで最も贅沢なブランチとも言える『ネッズ・フィースト(Ned’s Feast)』が開催されます。牡蠣やロブスターをはじめ、温菜から冷菜まで豊富なメニューが揃ったごちそうは、旅の思い出の一つになるはずです。」 (デスティネーション・マネージャー ケルビン)
ザ サヴォイ フェアモント マネージド ホテル ロンドン
古き良き時代の贅沢さと、現代的な利便性を併せ持ったザ サヴォイ フェアモント マネージド ホテル ロンドン。テムズ川の眺めをお楽しみいただける客室とスイートは、シルクの壁紙にムラーノガラスのシャンデリア、大理石のバスルームを完備しています。フランス風のイギリス料理を提供するダイニング「サヴォイ・グリル(The Savoy Grill)」のシェフズ・テーブル・エクスペリエンスを予約されると、キッチン内のプライベートルームで最大6名様までお食事をお楽しみいただけます。館内のビューティー&フィットネスエリアでリフレッシュしたり、無料のミニバーで贅沢なひとときをお過ごしください。ニールズ・ヤード(Neal's Yard)やハウス・オブ・ミナリマ( House of MinaLima)、ロンドン交通博物館(London Transport Museum)などの隠れた名所へも徒歩圏内です。
ホテルの豆知識
「ホテルの入り口に続く短い道は、イギリスで唯一、車が右側通行を義務付けられている公道として有名です。」(デスティネーション・マネージャー マンディ)
ザ・ドーチェスター ドーチェスターコレクション
1931年の創業以来、政治家や各界の著名人を魅了し続けるザ・ドーチェスター ドーチェスターコレクション。メイフェア地区のハイドパーク(Hyde Park)の目の前にあり、多くの客室からその景色を堪能できます。客室とスイートは2023年に改装されたばかり。花柄やイングリッシュガーデンのようなパステルカラーで彩られた、エレガントで風通しの良い空間です。12時にチェックインして荷物を置いたら、アート作品で彩られた館内を散策してみましょう。キッチン内のプライベートなワイン保管庫に立ち寄ってみるのもおすすめです。1,000 本以上のボトルワインがあり、試飲も楽しめます。
ご滞在のヒント
「ロンドン屈指の名門ホテルであるザ・ドーチェスター。 プロムナードでのアフタヌーンティーは由緒ある伝統です。座り心地の良い席で、行き交う人々を眺めながら、ゆったりと午後のひとときを楽しんでみませんか。」(デスティネーション・マネージャー マンディ)
ザ ハリ
チェシャム・プレイス(Chesham Place)にひっそりと佇むザ ハリは、ロンドンっ子気分を味わえるホテルです。喧騒から離れ、ゆったりとくつろぎのひとときをお過ごしいただけます。客室は大理石のバスルームにはじまり、レザーやベルベット、フェイクファーといった贅沢なテキスタイルで彩られています。一部のスイートには、独立したリビングエリアに暖炉、プライベートバルコニーまで。100米ドル相当のエクスペリエンス・クレジットは、ボリュームたっぷりの南イタリア料理からインスピレーションを得た「イル・パンペロ(Il Pampero)」でのお食事にご利用いただけます。食事のあとは、無料のレンタル自転車でロンドンの街へ繰り出しましょう。
ご滞在のヒント
「夜は『ハリ ガーデンバー&テラス(Hari Garden Bar & Terrace)』にて、アートにインスパイアされたカクテルはいかがでしょう? バンクシーの『風船を持った少女』をモチーフにした『アップ・アップ・アンド・アウェイ(Up Up and Away)』は、ハイビスカス風味のジンとチェリーリキュール、クランベリーに、スモークの泡をあしらった一杯です。」(デスティネーション・マネージャー マンディ)
マンダリン オリエンタル メイフェア ロンドン
周辺にいくつものギャラリーがあり、ロンドンのアートシーンの玄関口といえる場所です。ハノーバー・スクエア(Hanover square)に佇むマンダリン オリエンタル メイフェア ロンドンは、垂直のラインを強調したガラス張りの外観が目印の新築ホテルです。館内もまたスタイリッシュかつ洗練された雰囲気で、トレンドの最先端を感じられるインテリア。オーガニックな模様や手描きの花柄の壁紙が、柔らかな雰囲気を醸し出しています。ファイン・ホテル・アンド・リゾートの特典の100米ドル相当のエクスペリエンス・クレジットで、ABar Loungeの軽食と特製カクテルをお楽しみください。広々としたスパでは、バイノーラル・オーディオセラピーで様々なトリートメントをお楽しみいただけます。屋内プールは、洞窟のような空間にライトが散りばめられた落ち着いた雰囲気で、リラックスしたひとときをお過ごしいただけます。
ご滞在のヒント
「館内のオールデイダイニング『アキラ・バック(Akira Back)』は、著名なシェフ、アキラ・バック氏本人によるイギリス初進出のレストランです。 バック氏のルーツである韓国の文化、そして日本料理が融合した美食の数々をお楽しみください。」 (デスティネーション・マネージャー ケルビン)
ブロードウィック ソーホー
ファイン・ホテル・アンド・リゾートに新たに加わったホテル、ブロードウィック ソーホー。活気あるウエストエンド地区に位置する、個性豊かな小規模独立系ブティックホテルです。そのピンク色のドアを開けば、華やかな壁紙に豪華な家具、そして個性的なアートが至るところに飾られた、タウンハウスのような空間が広がっています。お腹が空いたら、階下のイタリア風レストラン「ディア・ジャッキー(Dear Jackie)」へ。地上階の「バー・ジャッキー(Bar Jackie)」では、バリスタが淹れるコーヒーやイブニングカクテルをお楽しみいただけます。屋上にある「フルート(Flute)」の屋外テラスでは、ソーホーの壮大な景色をお楽しみいただけます。特典のレイトチェックアウトを活用して、ゆったりとくつろいだり、散策したりと、充実した午後をお過ごしいただけます。
ご滞在のヒント
「カルチャーの発信地・ソーホーにふさわしく、そのインテリアと雰囲気はロンドンの中でもとりわけクール! 屋外テラステーブルのあるルーフトップバーは、夏には満員になるため、予約をお忘れなく。」 (デスティネーション・マネージャー ケルビン)
ノブ ホテル ロンドン ショアディッチ
イーストロンドンのクリエイティブ地区と、金融街の活気あふれる環境に囲まれたノブ ホテル ロンドン ショアディッチ。インダストリアルシックな美学と、日本的なミニマリズムが見事に融合した空間がそこに広がっています。世界的に有名な松久信幸氏が手がける「ノブ レストラン(Nobu Restaurant)」では、地元の創造性と活気にインスパイアされたユニークな料理と、人気の定番料理を、100米ドル相当のエクスペリエンス・クレジットでお楽しみいただけます。「ノブ スパ(Nobu Spa)」では、ウェルネスやビューティー、フィットネス、リラクゼーションなど、幅広いトリートメントを提供しており、心ゆくまでリラックスいただけます。
ご滞在のヒント
「ロンドンのフードシーンは、フュージョン料理と斬新なアイデアから成ります。伝統的な朝食に日本風のアレンジを加えた『ノブ・ショーディッチ・バー(Nobu Shoreditch)』の朝食は、日本人にこそ味わっていただきたいメニューです。」 (デスティネーション・マネージャー マンディ)
ツリーハウス ホテル ロンドン
その名の通り、木の上に設えた遊び場のようなツリーハウス ホテル ロンドン。メリルボーン地区(Marylebone)の高台に位置し、ロンドン・アイ(the London Eye)やザ・シャード(The Shard)、カナリー・ワーフ(Canary Wharf)、リージェンツ・パーク(Regent's Park)を一望できます。客室のインテリアは、コンクリート打ちっぱなしの天井に木製の家具、窓に面したデスク。そしてパディントンのぬいぐるみが、あなたのチェックインを待っています。館内の飲食店は、地上階の「ピッツェリア・モッツァ(Pizzeria Mozza)」から、15階の高級メキシコ料理レストラン「マデラ(Madera)」(ヴィーガンメニューも提供)、そしてラップアラウンドテラスと360度の眺望が楽しめるルーフトップバー「ザ・ネスト(The Nest)」と個性豊か。100米ドル相当のエクスペリエンス・クレジットを活用してお楽しみください。
ご滞在のヒント
「オックスフォード・サーカス(Oxford Circus)の裏手にひっそりと佇む、ツリーハウスのような雰囲気のホテルです。15階の『マデラ(Madera)』とルーフトップバー『ザ・ネスト(The Nest)』では、素晴らしい景色とともにお食事を楽しめます。」 (デスティネーション・マネージャー マンディ)
写真提供:ジョン・リード、visitlondon.com
テート・モダン(Tate Modern)
バラ・マーケット(Borough Market)やシェイクスピア・グローブ座(Shakespeare's Globe)、セント・ポール大聖堂(St. Paul's Cathedral)、ロンドン・アイ(the London Eye)などの名所が集まる、サウスバンク地区の国立美術館「テート・モダン」(入場無料)。2000年に開館し、今や世界でも人気の高いアートスポットの一つです。建物は19世紀からの歴史をもつバンクサイド発電所を生まれ変わらせたもので、館内では企画展やワークショップ、教育イベントに加え、営業時間外にはDJやフード、ドリンクを楽しめる「テート・モダン・レイツ(Tate Modern Lates)」が開催されています。個性的でおしゃれなお土産が見つかるギフトショップがあるほか、近くのオクソタワー(Oxo Tower)では、Suck UKのギフトアイテムを取り扱っています。
公式ウェブサイト
テート・モダン tate.org.uk
Suck UP オクソタワー店 suck.uk.com
写真提供:Dirk Lindner、RBKC / レイトン・ハウス美術館
レイトン・ハウス美術館(Leighton House Museum)
名だたる美術館を数多く擁するロンドンにおいて、知る人ぞ知るスポットがこちら。緑豊かで高級感あふれるホランド・パーク地区(Holland Park)に位置するレイトン・ハウス美術館は、ヴィクトリア朝を代表する芸術家、フレデリック・レイトン卿のかつての邸宅兼アトリエです。当時の偉大な芸術家がどのような暮らしをしていたかを見て、歩いて、窺い知ることのできる、美術愛好家は必見の美術館です。
公式ウェブサイト (rbkc.gov.uk/museums).
ロンドン塔
ロンドンで最初に見たいものの一つであり、それも当然のことです。ロンドン塔には歴史が息づいており、その歴史を肌で感じることができるからです。「ビーフィーター」の愛称を持つ儀式の守護者たちが、あらゆる年齢の訪問者を、歴代の王や女王の物語で楽しませてくれます。ヘンリー8世の妻たちもこの塔で悲惨な最期を遂げました。有名なワタリガラスにも注目し、さらに有名なクラウン・ジュエルにも驚嘆してください。
クレジット: William Barton / iStock
ジャーミン・ストリート(Jermyn Street)
シャツメーカーや紳士服の小売店が集まるジャーミン・ストリート。「Turnbull & Asser」では王様気分を味わえるシャツが、「New & Lingwood」ではシルクのガウンが見つかります。ほかにも創業1797年、英国最古のチーズ専門店の一つである 「Paxton & Whitfield 」や、1730年創業の英国最古の香水メーカー「Floris」も店を構えています。
公式ウェブサイト
ジャーミン・ストリート jermynstreet.net
Turnbull & Asser turnbullandasser.com
New & Lingwood newandlingwood.com
クレジット: coward_lion / iStock
ダイアナ・メモリアル・プレイグラウンド(Princess Diana Memorial Playground)
小さなお子様と一緒のロンドン旅行なら、ぜひ立ち寄りたいのがダイアナ・メモリアル・プレイグラウンド。ケンジントン宮殿の隣にあり、童話「ピーターパン」からインスピレーションを得た公園です。木製の大きな海賊船にはじまり、ネイティブアメリカンのテントやビーチ、おもちゃの彫像などが揃った空間は、まるでおとぎ話の世界のよう。お子様が自由に遊んだり、探検したりしている間、ご家族がゆったりとくつろげる座席もあります。
公式ウェブサイト royalparks.org.uk
バタシー発電所(Battersea Power Station)
バタシー発電所は、テムズ川沿いに佇む石炭火力発電所をリノベーションしたショッピング&レジャースポット。様々な高級ブランドをはじめとする数十のショップ、レストラン、バーがあり、年間を通して様々なイベントも開催されています。
公式ウェブサイト batterseapowerstation.co.uk
写真提供:ジョン・リード、visitlondon.com
バッキンガム宮殿
ロンドンで最も象徴的な場所と言えるバッキンガム宮殿は、国王のロンドンにおける公式の住居であり、英国君主の行政本部でもあります。シティ・オブ・ウェストミンスターに位置する壮麗なステート・ルームは、夏季に一般公開されています。冬と春の特定の日には、特別ガイド付きツアーが開催されます。
写真提供:ルシンダ・ダグラス・メンジーズ、デニス・セヴァーズ・ハウス
デニス・セヴァーズ・ハウス
デニス・セヴァーズ・ハウス(Dennis Severs' House)は、20世紀のアーティスト、デニス・セヴァーズが「18世紀のユグノー派の絹織工の家」という設定であつらえた、一風変わった博物館です。当時の暮らしが細部にわたって再現された空間に足を踏み入れると、まるで家族の外出中に、その暮らしぶりをこっそりと覗き見ているかのよう。チケットはオンラインで事前予約が必要です。じっくり見学したい場合は、プライベートツアーをご予約ください。
公式ウェブサイト dennissevershouse.co.uk
ウィンブルドン(Wimbledon)
ロンドン中心部から約8マイル離れた郊外、歴史あるマートン地区で毎年7月上旬に開催されるウィンブルドン。世界最古、かつおそらく最も権威のあるテニストーナメントです。チケットは入手困難ですが、諦めることはありません。数ヶ月前から抽選販売に申し込めるほか、当日券の販売もあります。アメリカン・エキスプレス®のカード会員様は、ウィンブルドンでカードを呈示いただくと、ザ・チャンピオンシップの限定ホスピタリティチケットに先行アクセスできるほか、その他の特典もご利用いただけます(ご利用には諸条件があります)。コートサイドのチケットが手に入らなかった場合は、グラウンドパスを購入しましょう。ピクニックを楽しみながら、ザ・ヒル(The Hill)の大型スクリーンで試合を観戦できます。詳細はこちらをご覧ください。
このほか、ロンドンには夏のピクニックにぴったりの公園がたくさんあります。ピカデリー通りのフォートナム&メイソン(Fortnum & Mason)で籐のバスケットを買って、フードホールで美味しいものを詰め込んだら、隣のセント・ジェームズ・パーク(St James’s Park)でブランケットを広げてゆったりと過ごしましょう。
公式ウェブサイト
フォートナム&メイソン fortnumandmason.com
クレジット: Travelshots/Alamy Stock Photo
劇場
ミュージカルや演劇は、ロンドンが世界に誇る文化の一つです。本場ウエストエンドでの鑑賞体験を、いっそう忘れられないものにしませんか? プラチナ・コンシェルジェ・デスクでは、ミート&グリート、VIPラウンジまたはVIPスイートの予約席、軽食やドリンクなど、さまざまなVIPオプションのご予約を承っています。(内容はプランにより異なります)
公式ウェブサイト
LWシアター lwtheatres.co.uk
フロッグ(Frog by Adam Handling)
コヴェント・ガーデン(Covent Garden)に佇む、受賞歴のあるレストラン。ラグジュアリーな空間で、地元産の旬の食材を使った創作イギリス料理のコースを堪能いただけます。お席からはキッチンの様子を見ることができ、シェフが各テーブルまで足を運んで料理を提供。まるで劇場のショーのようなダイニング体験をお楽しみいただけます。
公式ウェブサイト frogbyadamhandling.com
ノーブル・ロット・ソーホー(Noble Rot Soho)
ブロードウィック ソーホー(Broadwick Soho)の近くに店を構えるノーブル・ロット・ソーホー。ロンドンに3軒あるノーブル・ロットのうちの一軒で、最高峰のイギリス料理を提供することへのこだわりで知られています。厳選されたワインリストから、お好みのものをグラスでお楽しみいただけます。
公式ウェブサイト noblerot.co.uk
カンティネッタ・アンティノーリ(Cantinetta Antinori)
アンティノーリワインの創業者一族が経営するカンティネッタ・アンティノーリでは、エレガントながら居心地の良い空間で、極上のトスカーナ料理と最高級のイタリアワインを堪能ください。
公式ウェブサイト cantinetta-antinori.com
コリガンズ・メイフェア(Corrigan’s Mayfair)
ザ・ドーチェスター ドーチェスターコレクションから徒歩圏内にあるコリガンズ・メイフェアでは、厳選された旬の食材のみを使用したモダンなイギリス料理とアイルランド料理をお楽しみいただけます。日替わりメニューもお見逃しなく。
公式ウェブサイト corrigansmayfair.co.uk
アココ(Akoko)
新鮮なイギリス産の食材と、アフリカのスパイスを融合させた料理の数々。西アフリカ料理の最高峰を体現するこのレストランでは、異文化の出会いを味わうという比類なきダイニング体験が待っています。
公式ウェブサイト akoko.co.uk
ホークスムーア・セブン・ダイアルズ(Hawksmoor Seven Dials)
コヴェント・ガーデン(Covent Garden)のサヴォイ・ホテル(the Savoy)から歩いてすぐ。ロンドンで最も有名なステーキレストランの一つで、いつも地元の人々や観光客で賑わっています。
公式ウェブサイト thehawksmoor.com
ジムカーナ(Gymkhana)
インドの上流社会にインスピレーションを得たレストラン。タンドール窯や炭火で焼き上げた料理と、季節のカレーを提供しています。世界的グルメガイドブックでも二つ星を獲得した名店で、きっと期待を超える美食をお楽しみいただけます。
公式ウェブサイト gymkhanalondon.com
アングラー(Angler)
サウスプレイスホテル(the South Place Hotel)の最上階に位置する、受賞歴のあるシーフードレストランです。天気の良い日にテラス席でいただく美食は格別です。
公式ウェブサイト anglerrestaurant.com
※アルコール飲料は年齢制限、現地の飲酒に関する法令などが適用されます。