サンフランシスコ3日間

アートな料理、文化、自然をめぐる

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Aerial view of steep hills curving into the Golden Gate Bridge at sunset. The hills slope down to a beach dotted with people.

おすすめのシーズン おすすめのシーズン:春・秋
デスティネーション エリア:カリフォルニア州サンフランシスコ
プラン プラン:3日間

19世紀のゴールドラッシュにはじまり、1967年のサマー・オブ・ラブ、近年では自動運転のロボタクシーに代表されるビッグテック時代の牽引。ここ湾岸都市サンフランシスコは、常に社会運動やイノベーションの最前線に立つ街です。
食のトレンドも次々と生まれています。ミッション地区のタコスに、上質なフランス菓子、豪華なおまかせメニュー。そして「フェリービルディング(Ferry Building)」のマーケットプレイスで提供される職人技のような食の数々など、多彩な食体験をお楽しみいただけます。

アートを愛する方にとっても、サンフランシスコは選択肢に事欠きません。3日間では到底回りきれないほどの美術館や屋外壁画があり、まさに至福のひとときです。丘陵地帯のこの街には、多様な地域がパッチワークのように広がっています。絵画のように美しいエリアもあれば、社会変革に奮闘するエリアもあります。街の喧騒を離れ、プレシディオ(Presidio)やビーチを散策したり、ゴールデンゲートブリッジ(Golden Gate Bridge)でサイクリングをしたり、ミュアウッズ国立公園(Muir Woods)でハイキングしたりと、自然と親しむひとときもお楽しみいただけます。

魅力あふれるサンフランシスコ。アメリカン・エキスプレスがご提案する3日間のモデルコースを、 「ファイン・ホテル・アンド・リゾート」「ザ・ホテル・コレクション」®の特典とともにご紹介します。

アートとショーを満喫

おすすめのホテル

サンフランシスコ プロパー ホテル

タージ・キャンプトン・プレイス

ザ セント レジス サンフランシスコ

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見どころ

サンフランシスコ近代美術館

アジア美術館

エクスプロラトリアム

アルカトラズ島

オアシスのドラァグショー

パンチライン・サンフランシスコのコメディショー

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お食事

1601 Bar Kitchen

りんたろう

リッチテーブル

ペニーローマ

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美味しい料理と水辺を楽しむ

見どころ

シティライツ書店/シティライツ出版

チャイナタウンとノースビーチのウォーキングツアー

美しきサンフランシスコを散策

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お食事

メゾン・ニコ

ヒルダ・アンド・ジェシー

フェリービルディングで食べ歩き

フェリービルディングで食べ歩き

ルティエ

サンフランシスコワイン協会

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雄大な自然からアートな街へ

見どころ

ゴールデンゲートブリッジをサイクリング

ミュアウッズ国立公園のトレイルウォーク

ミッション地区周辺のストリートアート

ヘイト・アシュベリーのヒッピー・デイズ

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お食事

コピタ・テキーレリア・イ・コミダ

プルベチュ

タルティーンベーカリー

ミホテ

ザ・モリス

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日目 1日目: アートとショーを満喫
2
昼:ランチ

カリフォルニアで味わう、スリランカと日本のエッセンス

In a white bowl, a pile of tomato wedges sits in a light amber broth, topped with tomato chutney, sprigs of herbs, and tiny white flowers.

1601 Bar Kitchen

ミッドマーケット(Mid-Market)とミッション地区(the Mission District)の間に位置する、優雅でプライベートなダイニング。シェフのブライアン・フェルナンド氏による現代的なスリランカの感性をご賞味いただけます。ディナーは、旬の魚介類や市内のファーマーズマーケットで仕入れた農産物を中心に、伝統的なレシピと斬新な創作料理を組み合わせたマルチコースのテイスティングメニューです。自家製のアチャル風ピクルス(house-made achcharu-style pickles)からホタテのクルード(scallop crudo)まで、様々な味覚を堪能いただけます。

In a pear-shaped glass jar topped with paper stamped with the restaurant name and address, ume plums stew in liquor to make umeshu.

りんたろう

カリフォルニア発祥の和風居酒屋。備長炭で焼いた焼き鳥や、自家製のうどんに豆腐、漬物など、四季折々のメニューと、出汁で煮込んだ深みのある和食をお楽しみいただけます。料理はもちろん、その空間も細部に至るまで愛情込めて作られています。店内のブースは、オーナー兼経営者のシルヴァン・ミシマ・ブラケット氏の父親が、樹齢100年のレッドウッドのワイン樽で設えたもの。アメリカや日本のメディアでも多数取り上げられている、注目のお店です。

5
夜:ディナー

気取らない食事で、ほっと安らぐ

On a small round dish, a square pastry is covered in burrata, strawberries, red sauce, and curls of shredded herbs.

リッチテーブル(Rich Table)

廃材の木製テーブル、ヒースセラミックスのカリフォルニア製食器など、落ち着いた素朴なダイニングスペースで、ワンランク上のコンフォートフードを堪能できるお店です。発酵バターを塗ったダグラスファーのルヴァンパン(Douglas fir levain bread)、ウニを添えたカチョ・エ・ペペ(cacio e pepe with sea urchin)、旬の野菜や貝類、そして海の幸と山の幸を使ったボリュームたっぷりのメインディッシュなど、気取らないメニューでお腹いっぱいに。注文に迷ったら、「シェフのおすすめ」をチョイスしましょう。

Overhead view of a table covered with drinks and dishes of pasta. Hands reach across with forks to try salad and tortellini.

ペニーローマ(Penny Roma)

サンフランシスコにいながら、ジェノバからローマ、シチリアまで、イタリアの味覚を巡る旅へと誘うレストラン。地元の旬の食材を使ったパスタは、お店で毎日手作りしています。ワインリストには、イタリアとカリフォルニアのおすすめワインが勢ぞろい。流れる音楽とイルミネーションのきらめく中庭が、祝祭のようなムードを演出します。

6
夜:華やかなショーへ

ショーへ繰り出そう

Five drag performers pose arm in arm on the stage of the Oasis. The center performer wears a beehive wig and pink fishnets.

オアシスのドラァグショー(Drag Show at Oasis)

「ヘイターはお断り、それ以外の方は全て大歓迎」。約750平方メートルのゲイバーを舞台に、賑やかなキャバレーやドラァグショー、バーレスク、DJセット、そして様々なテーマのイベントが開催されます。オーナー兼アートディレクターは、地元のLGBTQIA+シーンの常連でもあるダーシー・ドロリンジャー氏。2023年5月には、アメリカ初のドラァグ・ラウリエイトに選出されました。

公式ウェブサイト (sfoasis.com)

View from behind of a thin performer with short hair holding their arms up to the sides, silhouetted in front of a bank of stage lights.

パンチライン・サンフランシスコのコメディショー(Comedy Show at the Punch Line San Francisco)

「パンチライン(Punch Line San Francisco)」は、サンフランシスコで最も歴史のあるコメディクラブ。1978年のオープン以来、途切れることなく笑いを生み出し続けてきました。駆け出し時代にここで腕を磨いた有名コメディアンも少なくありません。ここで出会ったパフォーマーをずっと応援したくなりそうな、アットホームな空間です。

公式ウェブサイト (punchlinecomedyclub.com)

日目 2: 美味しい料理と水辺を楽しむ
1
E朝:朝食

最高の1日の始め方

Overhead view of many quiches clustered together, all with scalloped, many-layered brown crusts.

メゾン・ニコ(Maison Nico)

最高級のペストリーとカフェスナックで、爽やかな朝をスタートしましょう。
パテ・アン・クルートにキッシュ、クロワッサンやブリオッシュ・フィユテ、テリーヌ、季節のタルトまで、様々なセイボリーとスイーツを朝9時からお楽しみいただけます。さらに、テイクアウト用のグルメ商品もご用意しています。人気商品は売り切れてしまうこともあるため、ご来店はお早めに。

公式ウェブサイト (maisonnico.com)

Overhead view of a chop salad. There’s a thick layer of orange butternut dip, with chopped-up dill, chicories, and cauliflower piled on top.

ヒルダ・アンド・ジェシー(Hilda and Jesse)

ノースビーチにある、レトロな雰囲気のダイナー。シェフのクリスティーナ・リーダス・コンプトン氏が考案した、遊び心あふれる朝食とランチメニューを提供しています。おすすめは、季節の燻製メープルシロップでいただく2枚重ねのバターミルクパンケーキ「パンケーキ・ウィズアウト・バウンダリーズ(Pancakes Without Boundaries)」。ボリューム満点の「シェフズ・アドベンチャー・メニュー(Chef's Adventure Menu)」もおすすめです。

6
夜:ディナー

シンプルで優雅なヨーロッパ料理をどうぞ

In a dark room, a steaming Neopolitan-inspired margherita pizza slides onto the top of a stack of white plates.

デル・ポポロ(Del Popolo)

デル・ポポロ は、トラックで薪焼きのナポリ風ピザを提供する移動式ピッツェリアとしてスタートしました。2015年にユニオンスクエア(Union Square)近くに実店舗を構え、今や多くの人々に愛される名店となりました。 洗練された空間で、定番のマルゲリータやこだわりのポテトをシェアしながら、楽しいひとときをお過ごしいただけます。持ち帰り用の冷凍ピザも販売しています。

On a white dish with dark red floral trim, thick wedges of tomatoes are tossed together with capers, tonnato sauce, and airy croutons.

ルティエ(Routier)

シンプルな美食の喜びを尊ぶという、フランス料理の精神が息づくルティエ。マッシュルームリゾット(mushroom risotto)などのヨーロッパ料理から、斬新な天ぷらまで、親しみやすく気取らない料理をスピーディーに提供します。 ちなみにペストリーシェフのベリンダ・レオン氏は、ルティエの共同経営者であるミシェル・シュアス氏と共に、話題の「B. Patisserie」を経営しています。その腕前を、ぜひ締めくくりのデザートで堪能してください。

日目 3: 雄大な自然からアートな街へ
1
午前:体験する

ダイナミックな景色を探索

Aerial view of Sausalito, with houses dotting forested hills leading down to a road by the water.

ゴールデンゲートブリッジ(Golden Gate Bridge)をサイクリング

朝霧のなかに浮かぶゴールデンゲートブリッジを眺めるのもいいものですが、せっかく来たなら、レンタサイクルで橋を渡ってみませんか。フィッシャーマンズワーフ(Fisherman’s Wharf)から、道のりは約13.7km。広々としたウォーターフロントエリアを眺めながら、この街のシンボルでもあるゴールデンゲートブリッジを走り抜け、サウサリート(Sausalito)の雰囲気のあるストリートやハウスボートの集落を散策できます。混雑することもあるため、時間には余裕をもってお出かけください。

公式ウェブサイト (goldengatebridgebikerental.com)

View through dense forest, with sunlight filtering in a beam through the canopy to illuminate a narrow path.

ミュアウッズ国立公園(Muir Woods)のトレイルウォーク

アスファルトや遊歩道のゆったりとしたトレイルを歩いたり、世界で最も背が高いといわれるコースト・レッドウッド(coast redwoods)の原生林に圧倒されたり。マウント・タマルパイス州立公園(Mount Tamalpais State Park)に向かうルートは上級者向けです。舗装されていない狭い道が続いており、急勾配の場所が多いため、必ず歩きやすい靴でお出かけください。

公式ウェブサイト (nps.gov)

2
昼:ランチ

一日を楽しく彩る

Close-up of chicken tinga tacos, drizzled with crema and topped with a wedge of avocado.

コピタ・テキーレリア・イ・コミダ(Copita Tequileria y Comida)

サウサリートのダウンタウンに佇む、グルテンフリーかつオーガニックなメキシコ料理のレストラン。著名なシェフであるジョアン・ウィアー氏と、ビジネスパートナーのラリー・ミンデル氏が共同で手掛けています。名物は「トマティーヨミントサルサ(Tomatillo mint salsa)」と「チキントルティーヤスープ(Chicken tortilla soup)」で、手作りのコーントルティーヤを使った種類豊富なタコスも味わえます。そして店名に「テキーレリア(Tequileria)」と掲げるとおり、100種類以上のテキーラ、メスカルやカクテルも取り揃えています。

A brown-skinned chef reaches across a table of dishes to wipe sauce from the rim of a plate of meat surrounded by a dark red-brown broth.

プルベチュ(Prubechu')

ミッション地区(the Mission District)の中心部にある「プルベチュ」は、グアムとマリアナ諸島の味を楽しめるお店です。島出身のシェフ、ショーン・ナプティ氏が、スイートロール(sweet rolls)やビーフ・ティナクタク(beef tinaktak)といった定番のチャモロ料理に加え、旬の食材や地元産の食材を最大限に活かした料理を提供しています。もち米に肉やスパイスを混ぜ込んだ包み蒸し「ピカ・タマーレ・ギス(pika tamales gisu)」は、地元産のビールやバーのナチュラルワインと合わせてお楽しみください。

3
午後:知る・学ぶ

ミッション地区やヘイト・アシュベリーで文化に触れる

The side of a large white building is covered in a mural, with historical, religious, and mythological figures swirling in rivers of color.

ミッション地区周辺のストリートアート(Street Art in The Mission and Beyond)

特にラテン系の中心地であるミッション地区には、サンフランシスコの政治活動を表現するストリートアートが脈々と描かれ続けています。移民や環境問題、中米における人権侵害、そしてそのほか多くの虐待や不正義の根源ーー。足を止め、思い巡らせずにはいられません。バルミー・アレー(Balmy Alley)と、近隣のクラリオン・アレー(Clarion Alley)を埋め尽くす数百もの壁画たちを、ぜひご自身で探してみてください。

サンフランシスコ西側の住宅地、モラガ(Moraga)では、また趣の異なるパブリックアートに出会えます。モラガ階段(Moraga Steps)と呼ばれる鮮やかなモザイクタイル階段です。地元の人々の手による星や花、鳥、魚などのファンタジックなモチーフが、163 段の階段を明るく彩ります。

Storefronts on Haight-Ashbury advertise Middle Eastern groceries, tattoos, and wild, fashionable clothes.

ヘイト・アシュベリーのヒッピー・デイズ(The Hippie Daze of Haight-Ashbury)

フラワーパワーやお香、タイダイ染め、サイケデリック…。ヘイト・アシュベリー地区は、1960年代のカウンターカルチャームーブメント発祥の地です。現在は、ランドマークやインディーズブランドのショップ、土産物店などがひしめき合っています。アッパー・ヘイトはより高級化が進み、ロウアー・ヘイトはより荒々しい雰囲気です。注目のショップをいくつかご紹介しましょう。ジム・ヘンダーソンが経営する「Amoeba Music」は、無料ライブ、CDやレコード、ポスター、記念品などをワンストップで販売するお店。名作バンドTシャツや、デニム、個性的なファッションアイテムを探すなら「Indigo Vintage Cooperative」。アイスクリームとかき氷を融合させた「Powder Ice Cream」では、多種多様なフレーバーやトッピングが楽しめます。

公式ウェブサイト
Amoeba Music (amoeba.com)

Indigo Vintage Cooperative (indigovtg.com)

Powder Ice Cream (powdershavedsnow.com)

5
夜:ディナー

地元の人に混じって食事を

Side view of a stack of thinly-sliced fish and vegetables, topped with a drizzle of heavily herbed sauce.

ミホテ(Mijote)

フランス語で「煮込む」という意味を持つ「ミホテ」。フランス料理の技法を駆使して、丹精込めて作り上げたプリフィクスディナーを常時4コース、リーズナブルな価格で提供しています。シェフの多田幸介氏は、季節や天候の変化を巧みに捉えながら、選りすぐりの地元の食材を駆使しています。地元の料理界で活躍する多田氏の友人たちによるポップアップやコラボレーションも、ぜひチェックしてみてください。

Close-up overhead view of a dish of thinly-slided fish, olives, fruit,and herbs, floating in a fuchsia liquid.

ザ・モリス(The Morris)

地元の人が集まる、賑やかな場としての魅力。ワールドクラスのダイニング体験。その両方を兼ね備えたビストロです。ここでは、様々なメニューをお気に召すまま組み合わせてお楽しみいただけます。例えば、柔らかいシャルキュトリーの盛り合わせ(tender charcuterie board)に、ヒラメのクルード(halibut crudo)、アヒルの燻製(smoked duck)。デザートには、そば粉ドーナツ(buckwheat doughnuts)にウイスキー風味のカスタードソース(whiskey crème Anglaise)を。著名なソムリエであるアインブント氏が厳選したワイン、スピリッツとあわせてどうぞ。

 

 

American Express