サンフランシスコ3日間
アートな料理、文化、自然をめぐる
2026年04月30日
19世紀のゴールドラッシュにはじまり、1967年のサマー・オブ・ラブ、近年では自動運転のロボタクシーに代表されるビッグテック時代の牽引。ここ湾岸都市サンフランシスコは、常に社会運動やイノベーションの最前線に立つ街です。
食のトレンドも次々と生まれています。ミッション地区のタコスに、上質なフランス菓子、豪華なおまかせメニュー。そして「フェリービルディング(Ferry Building)」のマーケットプレイスで提供される職人技のような食の数々など、多彩な食体験をお楽しみいただけます。
アートを愛する方にとっても、サンフランシスコは選択肢に事欠きません。3日間では到底回りきれないほどの美術館や屋外壁画があり、まさに至福のひとときです。丘陵地帯のこの街には、多様な地域がパッチワークのように広がっています。絵画のように美しいエリアもあれば、社会変革に奮闘するエリアもあります。街の喧騒を離れ、プレシディオ(Presidio)やビーチを散策したり、ゴールデンゲートブリッジ(Golden Gate Bridge)でサイクリングをしたり、ミュアウッズ国立公園(Muir Woods)でハイキングしたりと、自然と親しむひとときもお楽しみいただけます。
魅力あふれるサンフランシスコ。アメリカン・エキスプレスがご提案する3日間のモデルコースを、 「ファイン・ホテル・アンド・リゾート」「ザ・ホテル・コレクション」®の特典とともにご紹介します。
アートとショーを満喫
おすすめのホテル
サンフランシスコ プロパー ホテル
タージ・キャンプトン・プレイス
ザ セント レジス サンフランシスコ
見どころ
サンフランシスコ近代美術館
アジア美術館
エクスプロラトリアム
アルカトラズ島
オアシスのドラァグショー
パンチライン・サンフランシスコのコメディショー
お食事
1601 Bar Kitchen
りんたろう
リッチテーブル
ペニーローマ
美味しい料理と水辺を楽しむ
見どころ
シティライツ書店/シティライツ出版
チャイナタウンとノースビーチのウォーキングツアー
美しきサンフランシスコを散策
お食事
メゾン・ニコ
ヒルダ・アンド・ジェシー
フェリービルディングで食べ歩き
フェリービルディングで食べ歩き
ルティエ
サンフランシスコワイン協会
雄大な自然からアートな街へ
見どころ
ゴールデンゲートブリッジをサイクリング
ミュアウッズ国立公園のトレイルウォーク
ミッション地区周辺のストリートアート
ヘイト・アシュベリーのヒッピー・デイズ
お食事
コピタ・テキーレリア・イ・コミダ
プルベチュ
タルティーンベーカリー
ミホテ
ザ・モリス
サンフランシスコ プロパー ホテル
華やかなものや、お気に入りのものに囲まれて過ごしたい。それなら、この サンフランシスコ プロパー ホテルがまさにうってつけです。ミッドマーケット地区のランドマーク的存在であるフラットアイアンスタイルの高層ビルの中に位置し、全131室の客室は、それぞれ大胆な花柄やジグザグ模様、ウォールアートなど、わくわくするようなデザインで彩られています。 それもそのはず、このホテルにはロサンゼルスを拠点とするインテリアデザイナー、ケリー・ウェアストラー氏の独自の美学が存分に注ぎ込まれているのです。 さらにスタイリッシュなレストラン、息を呑むような眺望を楽しめるルーフトップバー、お城のような雰囲気のロビー、24時間営業のジムなど、ホテルの魅力を探しに館内を散策してみましょう。
「ザ・ホテル・コレクション」にて2連泊以上ご予約いただくと、以下の特典をお楽しみいただけます。
12:00よりチェックイン(当日の空室状況によります)
お部屋のアップグレード(当日の空室状況によります)*1
100米ドル分のエクスペリエンス・クレジット*2
チェックアウト時間の延長(当日の空室状況によります)
*1: 一部の客室カテゴリーはアップグレードの対象外です。
*2: クレジットの内容および、ご利用いただける施設・サービスはホテルによって異なります。
ご継続特典トラベルクレジット
プラチナ・カード、ビジネス・プラチナ・カード会員様は毎年カードをご健続されますと、「アメリカン・エキスプレス・トラベルオンライン」のホテル予約で利用でさる2万円トラベルクレジットが進呈されます。
※4万円以上(税込)の事前決済のファイン・ホテル・アンド・リゾート、ザ・ホテル・コレクションが対象となります。
タージ キャンプトン プレイス
ショッピングからナイトライフ、チャイナタウンやノースビーチ地区へのアクセスも抜群。 タージ キャンプトン プレイス は、ユニオン・スクエア(Union Square)に隣接する歴史的建造物内にあるホテルです。館内の「キャンプトン・プレイス・レストラン(Campton Place Restaurant)」は、受賞歴もある人気店。シェフのスリジット・ゴピナサン氏独自のカリフォルニア・インド料理が堪能できます。屋上には、最新鋭の設備とスカイラインの眺望が楽しめるオープンエアのフィットネステラスがあります。ジム通いが苦手な方も、きっとご満足いただけます。
「ファイン・ホテル・アンド・リゾート」にてご予約いただくと、以下の特典をお楽しみいただけます。*
12:00よりチェックイン(当日の空室状況によります)
お部屋のアップグレード(当日の空室状況によります)*1
2名様分の毎日の朝食サービス(施設によって上限金額があります)
100米ドル分のエクスペリエンス・クレジット*2
チェックアウトを16時まで延長(確約
1一部の客室カテゴリーはアップグレードの対象外です。
2クレジットの内容および、ご利用いただける施設・サービスはホテルによって異なります。
ご継続特典トラベルクレジット
プラチナ・カード、ビジネス・プラチナ・カード会員様は毎年カードをご健続されますと、「アメリカン・エキスプレス・トラベルオンライン」のホテル予約で利用でさる2万円トラベルクレジットが進呈されます。
※4万円以上(税込)の事前決済のファイン・ホテル・アンド・リゾート、ザ・ホテル・コレクションが対象となります。
ザ セント レジス サンフランシスコ
サウス・オブ・マーケット地区のサンフランシスコ近代美術館(SFMoMA:San Francisco Museum of Modern Art)の隣にそびえ、厳選されたアートコレクションを誇る ザ セント レジス サンフランシスコ。アートを愛する方にとって理想的な旅の拠点です。洗練された内装の客室とスイートからは、街や公園の景色を一望でき、心地よいひとときをお過ごしいただけます。館内の「セントレジス・バー(The St. Regis Bar)」では、「ゴールデン・ゲート・メアリー(Golden Gate Mary)」をはじめとする手作りカクテルをご用意しています。「ゴールデン・ゲート・メアリー」とは、時代を超えたウォッカカクテルのサンフランシスコ版。一説によると、セント レジス ホテル ニューヨークで初めて誕生したと言われています。
「ファイン・ホテル・アンド・リゾート」にてご予約いただくと、以下の特典をお楽しみいただけます。*
12:00よりチェックイン(当日の空室状況によります)
お部屋のアップグレード(当日の空室状況によります)*1
2名様分の毎日の朝食サービス(施設によって上限金額があります)
100米ドル分のエクスペリエンス・クレジット*2
チェックアウトを16時まで延長(確約
1一部の客室カテゴリーはアップグレードの対象外です。
2クレジットの内容および、ご利用いただける施設・サービスはホテルによって異なります。
ご継続特典トラベルクレジット
プラチナ・カード、ビジネス・プラチナ・カード会員様は毎年カードをご健続されますと、「アメリカン・エキスプレス・トラベルオンライン」のホテル予約で利用でさる2万円トラベルクレジットが進呈されます。
※4万円以上(税込)の事前決済のファイン・ホテル・アンド・リゾート、ザ・ホテル・コレクションが対象となります。
カリフォルニアで味わう、スリランカと日本のエッセンス
1601 Bar Kitchen
ミッドマーケット(Mid-Market)とミッション地区(the Mission District)の間に位置する、優雅でプライベートなダイニング。シェフのブライアン・フェルナンド氏による現代的なスリランカの感性をご賞味いただけます。ディナーは、旬の魚介類や市内のファーマーズマーケットで仕入れた農産物を中心に、伝統的なレシピと斬新な創作料理を組み合わせたマルチコースのテイスティングメニューです。自家製のアチャル風ピクルス(house-made achcharu-style pickles)からホタテのクルード(scallop crudo)まで、様々な味覚を堪能いただけます。
りんたろう
カリフォルニア発祥の和風居酒屋。備長炭で焼いた焼き鳥や、自家製のうどんに豆腐、漬物など、四季折々のメニューと、出汁で煮込んだ深みのある和食をお楽しみいただけます。料理はもちろん、その空間も細部に至るまで愛情込めて作られています。店内のブースは、オーナー兼経営者のシルヴァン・ミシマ・ブラケット氏の父親が、樹齢100年のレッドウッドのワイン樽で設えたもの。アメリカや日本のメディアでも多数取り上げられている、注目のお店です。
アート&サイエンスの世界へ
サンフランシスコ近代美術館(SFMoMA:San Francisco Museum of Modern Art)
3年間に及ぶ改修工事を経て、2016年に再オープンしたSFMoMA。著名な建築家スノヘッタ氏とマリオ・ボッタ氏が設計した、LEEDゴールド認証の建物です。展示スペースはさらに広くなり、絵画から工業デザイン、デジタルアートまで、豊富なコレクションをじっくり堪能いただけます。特に充実しているのが写真展。4階には、かのアンディ・ウォーホルの代表作も展示されています。
公式ウェブサイト (sfmoma.org)
アジア美術館(Asian Art Museum)
中国にインド、トルコ、フィリピンなど、広大なアジアの6,000年にわたる文化を集めた美術館。そのコレクションは、翡翠の宝飾品、古代の陶磁器といった史料から、ビデオインスタレーション、ムンバイのジャス・チャランジーヴァ氏をはじめとするストリートアーティストによる社会的なメッセージを込めた壁画まで。アートを通して歴史を紐解き、未来への問いを喚起する場となっています。イベントや参加型ワークショップも定期的に開催されており、ご家族連れにも人気のスポットです。アジアの魅力を存分にお楽しみいただけます。
公式ウェブサイト (asianart.org)
エクスプロラトリアム(Exploratorium)
子どもから大人まで、科学やアート、知覚を通して世界を探索できる博物館です。屋内と屋外ギャラリーに広がる体験型展示は、知的好奇心を刺激するものばかり。つい夢中になって、あっという間に時間が過ぎてしまうかもしれません。小さなお子様にはシャボン玉遊びや時計の工作をご用意。小学生のお子様には、氷の結晶や霧の橋のインスタレーションがおすすめです。木曜日の夜には18歳以上向けのイベントを開催するなど、年齢に応じた様々なアクティビティが用意されています。館内は車椅子でもアクセス可能で、視覚障がい者向けの触知図も設置されています。
公式ウェブサイト (exploratorium.edu)
アルカトラズ島(Alcatraz Island)
サンフランシスコの沖合に浮かぶアルカトラズ島は、かつて凶悪犯を収容する連邦刑務所のあった場所。1963年に閉鎖されましたが、その数奇な歴史は人々を惹きつけてやみません。島内の音声ガイドツアーでは、独房棟(cellhouse)やイーグルプラザ(Eagle Plaza)、レクリエーションヤード(Rec Yard)、サリーポート(Sallyport)、ローズガーデン(Rose Garden)を巡りながら、当時の状況を知ることができます。島で最初に建設された「64号棟(Building 64)」や所長邸宅(Warden's House)、そして将校クラブ(Officer's Club)の外観も間近に見ることができます。サンセットの時間帯には、夕日と宵闇がこの場所をいっそうドラマチックに染め上げます。
公式ウェブサイト (alcatrazislandtickets.com).
気取らない食事で、ほっと安らぐ
リッチテーブル(Rich Table)
廃材の木製テーブル、ヒースセラミックスのカリフォルニア製食器など、落ち着いた素朴なダイニングスペースで、ワンランク上のコンフォートフードを堪能できるお店です。発酵バターを塗ったダグラスファーのルヴァンパン(Douglas fir levain bread)、ウニを添えたカチョ・エ・ペペ(cacio e pepe with sea urchin)、旬の野菜や貝類、そして海の幸と山の幸を使ったボリュームたっぷりのメインディッシュなど、気取らないメニューでお腹いっぱいに。注文に迷ったら、「シェフのおすすめ」をチョイスしましょう。
ペニーローマ(Penny Roma)
サンフランシスコにいながら、ジェノバからローマ、シチリアまで、イタリアの味覚を巡る旅へと誘うレストラン。地元の旬の食材を使ったパスタは、お店で毎日手作りしています。ワインリストには、イタリアとカリフォルニアのおすすめワインが勢ぞろい。流れる音楽とイルミネーションのきらめく中庭が、祝祭のようなムードを演出します。
ショーへ繰り出そう
オアシスのドラァグショー(Drag Show at Oasis)
「ヘイターはお断り、それ以外の方は全て大歓迎」。約750平方メートルのゲイバーを舞台に、賑やかなキャバレーやドラァグショー、バーレスク、DJセット、そして様々なテーマのイベントが開催されます。オーナー兼アートディレクターは、地元のLGBTQIA+シーンの常連でもあるダーシー・ドロリンジャー氏。2023年5月には、アメリカ初のドラァグ・ラウリエイトに選出されました。
公式ウェブサイト (sfoasis.com)
パンチライン・サンフランシスコのコメディショー(Comedy Show at the Punch Line San Francisco)
「パンチライン(Punch Line San Francisco)」は、サンフランシスコで最も歴史のあるコメディクラブ。1978年のオープン以来、途切れることなく笑いを生み出し続けてきました。駆け出し時代にここで腕を磨いた有名コメディアンも少なくありません。ここで出会ったパフォーマーをずっと応援したくなりそうな、アットホームな空間です。
公式ウェブサイト (punchlinecomedyclub.com)
最高の1日の始め方
メゾン・ニコ(Maison Nico)
最高級のペストリーとカフェスナックで、爽やかな朝をスタートしましょう。
パテ・アン・クルートにキッシュ、クロワッサンやブリオッシュ・フィユテ、テリーヌ、季節のタルトまで、様々なセイボリーとスイーツを朝9時からお楽しみいただけます。さらに、テイクアウト用のグルメ商品もご用意しています。人気商品は売り切れてしまうこともあるため、ご来店はお早めに。
公式ウェブサイト (maisonnico.com)
ヒルダ・アンド・ジェシー(Hilda and Jesse)
ノースビーチにある、レトロな雰囲気のダイナー。シェフのクリスティーナ・リーダス・コンプトン氏が考案した、遊び心あふれる朝食とランチメニューを提供しています。おすすめは、季節の燻製メープルシロップでいただく2枚重ねのバターミルクパンケーキ「パンケーキ・ウィズアウト・バウンダリーズ(Pancakes Without Boundaries)」。ボリューム満点の「シェフズ・アドベンチャー・メニュー(Chef's Adventure Menu)」もおすすめです。
シティライツ書店/シティライツ出版(City Lights Booksellers & Publisher)
1953年、詩人のローレンス・ファーリンゲッティ氏とピーター・D・マーティン氏によって設立された書店兼出版社「シティ・ライツ」。第二次世界大戦後のアメリカで起きた文学運動「ビート・ジェネレーション」で最も影響力を誇った出版社の一つでもあります。小説や雑誌、定期刊行物などこれまでに3,000冊以上の書籍を世に送り出し、文学イベントも多数開催。インディーズ系出版社として愛され、読書家たちを魅了しています。
公式ウェブサイト (citylights.com)
チャイナタウンとノースビーチのウォーキングツアー(Chinatown & North Beach Walking Tour)
少人数グループで開催するウォーキングツアー「チャウ・チャオ!多文化散歩(Chow Ciao! Multicultural Stroll)」では、サンフランシスコのチャイナタウンからノースビーチへと歩きながら、中国系とイタリア系移民のコミュニティに共通するものや、その伝統がエリアにどのような影響を与えてきたかを紐解いていきます。
公式ウェブサイト (wokwiz.com)
フェリービルディングで食べ歩き
地元の農産物や塩漬け肉、チーズ、フェアトレードチョコレート、コーヒーなどを売る屋台がずらり。エンバーカデロ地区(the Embarcadero)のウォーターフロント沿いにそびえる「フェリービルディング(Ferry Building)」には、グルメな人々が集まります。火・木・土曜日には、大規模な屋外ファーマーズマーケットも開催。スペイン発祥のペストリー「エンパナーダ」なら「エル・ポルテーニョ(El Porteño)」、生牡蠣なら「ホッグ・アイランド・オイスター・カンパニー(Hog Island Oyster Company)」といった具合に、気軽に立ち寄れる店もあります。同じく、桟橋のピア39(Pier 39)にほど近いグルメスポットには、歴史とキッチュさが融合したフィッシャーマンズワーフがあります。
公式ウェブサイト
フェリービルディング (ferrybuildingmarketplace.com)
フィッシャーマンズワーフ (fishermanswharf.org)
美しきサンフランシスコを散策
2日目の午後は、森や草原、湖など、風光明媚なエリアをのんびり散策してみませんか。ゴールデンゲートパーク(Golden Gate Park)からスタートし、サンフランシスコの街を巡るなにげない時間は、素敵な旅の思い出になるはずです。スートロ・バス(Sutro Baths)とプレシディオ(Presidio)へ向かう前に、日本庭園(Japanese Tea Garden)にも立ち寄ってみましょう。
ゴールデンゲートパーク(Golden Gate Park)内にある日本庭園は、サンフランシスコの人気スポットの一つ。茶室や、禅の思想を反映した庭があり、池には鯉が泳ぎます。陶器やお茶が並ぶギフトショップもあります。
公式ウェブサイト (japaneseteagardensf.com)
4,000平方km以上の広さを誇る公園には、10の湖や、花々が咲き誇る温室、樹木園に自然遊歩道。かつて絶滅の危機に瀕していたアメリカバイソンの群れにも出会えます。デ・ヤング美術館(De Young Museum)や水族館、プレイグラウンドなど、人気の施設も点在しています。
公式ウェブサイト (sfrecpark.org)
ランズ・エンドの崖に佇む「スートロ・バス」。19世紀末に世界最大の屋内プール複合施設としてオープンし、今から70年以上前に焼失しました。太平洋とシール・ロック(Seal rock)を間近に望みながら、その広大な遺構と岩々のひしめく海岸線を散策できます。
公式ウェブサイト (nps.gov)
街の北西部、サンフランシスコ湾と太平洋が出会う場所にあるランズ・エンド(Lands End)。その名の通り、地の果てのような絶景を堪能できるトレイルです。険しい崖に沿って曲がりくねった道を歩いたり、ヒノキやユーカリの森を通ったり。海岸線や岬、そしてゴールデンゲートブリッジの素晴らしい景色が待っています。
公式ウェブサイト (nps.gov)
リンカーン・パーク(Lincoln Park)にあるレジオンドヌール博物館。ヨーロッパの絵画、装飾美術と彫刻、地中海沿岸の古代美術に加え、アメリカでも有数の版画と素描のコレクションなど、4,000年にわたる美術史を見渡せる博物館です。
公式ウェブサイト (famsf.org)
かつて軍の駐屯地だったプレシディオ。現在では国立公園に生まれ変わり、壮大な景色や遊歩道、博物館に、南北戦争時代の建築物などを擁するレクリエーションスポットとして親しまれています。
ハイキングやウォーキングツアー、ピクニック、博物館の展示鑑賞など、アクティビティはいろいろ。ほとんどのイベントやアクティビティは無料で参加いただけます。
公式ウェブサイト (presidio.gov)
シンプルで優雅なヨーロッパ料理をどうぞ
デル・ポポロ(Del Popolo)
デル・ポポロ は、トラックで薪焼きのナポリ風ピザを提供する移動式ピッツェリアとしてスタートしました。2015年にユニオンスクエア(Union Square)近くに実店舗を構え、今や多くの人々に愛される名店となりました。 洗練された空間で、定番のマルゲリータやこだわりのポテトをシェアしながら、楽しいひとときをお過ごしいただけます。持ち帰り用の冷凍ピザも販売しています。
ルティエ(Routier)
シンプルな美食の喜びを尊ぶという、フランス料理の精神が息づくルティエ。マッシュルームリゾット(mushroom risotto)などのヨーロッパ料理から、斬新な天ぷらまで、親しみやすく気取らない料理をスピーディーに提供します。 ちなみにペストリーシェフのベリンダ・レオン氏は、ルティエの共同経営者であるミシェル・シュアス氏と共に、話題の「B. Patisserie」を経営しています。その腕前を、ぜひ締めくくりのデザートで堪能してください。
サンフランシスコワイン協会(San Francisco Wine Society)
世界中から厳選したワインコレクションを誇り、ワイン愛好家に新しい発見をもたらす場所。メニューにはスタッフのおすすめワインが並び、独創的なワインペアリングを楽ししめるおつまみも。居心地のよい店内ですが、テレビやWi-Fiはありません。忙しない情報に割り込まれることなく、ワインとじっくり向き合えます。中庭ではボッチェ(bocce:イタリアのボーリング)もお楽しみいただけます。
ダイナミックな景色を探索
ゴールデンゲートブリッジ(Golden Gate Bridge)をサイクリング
朝霧のなかに浮かぶゴールデンゲートブリッジを眺めるのもいいものですが、せっかく来たなら、レンタサイクルで橋を渡ってみませんか。フィッシャーマンズワーフ(Fisherman’s Wharf)から、道のりは約13.7km。広々としたウォーターフロントエリアを眺めながら、この街のシンボルでもあるゴールデンゲートブリッジを走り抜け、サウサリート(Sausalito)の雰囲気のあるストリートやハウスボートの集落を散策できます。混雑することもあるため、時間には余裕をもってお出かけください。
公式ウェブサイト (goldengatebridgebikerental.com)
ミュアウッズ国立公園(Muir Woods)のトレイルウォーク
アスファルトや遊歩道のゆったりとしたトレイルを歩いたり、世界で最も背が高いといわれるコースト・レッドウッド(coast redwoods)の原生林に圧倒されたり。マウント・タマルパイス州立公園(Mount Tamalpais State Park)に向かうルートは上級者向けです。舗装されていない狭い道が続いており、急勾配の場所が多いため、必ず歩きやすい靴でお出かけください。
公式ウェブサイト (nps.gov)
一日を楽しく彩る
コピタ・テキーレリア・イ・コミダ(Copita Tequileria y Comida)
サウサリートのダウンタウンに佇む、グルテンフリーかつオーガニックなメキシコ料理のレストラン。著名なシェフであるジョアン・ウィアー氏と、ビジネスパートナーのラリー・ミンデル氏が共同で手掛けています。名物は「トマティーヨミントサルサ(Tomatillo mint salsa)」と「チキントルティーヤスープ(Chicken tortilla soup)」で、手作りのコーントルティーヤを使った種類豊富なタコスも味わえます。そして店名に「テキーレリア(Tequileria)」と掲げるとおり、100種類以上のテキーラ、メスカルやカクテルも取り揃えています。
プルベチュ(Prubechu')
ミッション地区(the Mission District)の中心部にある「プルベチュ」は、グアムとマリアナ諸島の味を楽しめるお店です。島出身のシェフ、ショーン・ナプティ氏が、スイートロール(sweet rolls)やビーフ・ティナクタク(beef tinaktak)といった定番のチャモロ料理に加え、旬の食材や地元産の食材を最大限に活かした料理を提供しています。もち米に肉やスパイスを混ぜ込んだ包み蒸し「ピカ・タマーレ・ギス(pika tamales gisu)」は、地元産のビールやバーのナチュラルワインと合わせてお楽しみください。
ミッション地区やヘイト・アシュベリーで文化に触れる
ミッション地区周辺のストリートアート(Street Art in The Mission and Beyond)
特にラテン系の中心地であるミッション地区には、サンフランシスコの政治活動を表現するストリートアートが脈々と描かれ続けています。移民や環境問題、中米における人権侵害、そしてそのほか多くの虐待や不正義の根源ーー。足を止め、思い巡らせずにはいられません。バルミー・アレー(Balmy Alley)と、近隣のクラリオン・アレー(Clarion Alley)を埋め尽くす数百もの壁画たちを、ぜひご自身で探してみてください。
サンフランシスコ西側の住宅地、モラガ(Moraga)では、また趣の異なるパブリックアートに出会えます。モラガ階段(Moraga Steps)と呼ばれる鮮やかなモザイクタイル階段です。地元の人々の手による星や花、鳥、魚などのファンタジックなモチーフが、163 段の階段を明るく彩ります。
ヘイト・アシュベリーのヒッピー・デイズ(The Hippie Daze of Haight-Ashbury)
フラワーパワーやお香、タイダイ染め、サイケデリック…。ヘイト・アシュベリー地区は、1960年代のカウンターカルチャームーブメント発祥の地です。現在は、ランドマークやインディーズブランドのショップ、土産物店などがひしめき合っています。アッパー・ヘイトはより高級化が進み、ロウアー・ヘイトはより荒々しい雰囲気です。注目のショップをいくつかご紹介しましょう。ジム・ヘンダーソンが経営する「Amoeba Music」は、無料ライブ、CDやレコード、ポスター、記念品などをワンストップで販売するお店。名作バンドTシャツや、デニム、個性的なファッションアイテムを探すなら「Indigo Vintage Cooperative」。アイスクリームとかき氷を融合させた「Powder Ice Cream」では、多種多様なフレーバーやトッピングが楽しめます。
公式ウェブサイト
Amoeba Music (amoeba.com)
Indigo Vintage Cooperative (indigovtg.com)
Powder Ice Cream (powdershavedsnow.com)
タルティーンベーカリー(Tartine Bakery)
2002年の開店以来、「カリフォルニアの友人や家族の生活に、古き良き魂を持つパンを届ける」という使命を掲げるベーカリー。チャド・ロバートソン氏がレンガ造りの薪窯で焼き上げるパンは今や広く名を馳せ、エリザベス・プルーイット氏の手がけるペストリーには、国外で培った技術が詰め込まれています。バナナクリームタルト(Banana cream tart)は、何ブロックにも及ぶ行列を生み出すほど人気の逸品です。
公式ウェブサイト (tartinebakery.com)
地元の人に混じって食事を
ミホテ(Mijote)
フランス語で「煮込む」という意味を持つ「ミホテ」。フランス料理の技法を駆使して、丹精込めて作り上げたプリフィクスディナーを常時4コース、リーズナブルな価格で提供しています。シェフの多田幸介氏は、季節や天候の変化を巧みに捉えながら、選りすぐりの地元の食材を駆使しています。地元の料理界で活躍する多田氏の友人たちによるポップアップやコラボレーションも、ぜひチェックしてみてください。
ザ・モリス(The Morris)
地元の人が集まる、賑やかな場としての魅力。ワールドクラスのダイニング体験。その両方を兼ね備えたビストロです。ここでは、様々なメニューをお気に召すまま組み合わせてお楽しみいただけます。例えば、柔らかいシャルキュトリーの盛り合わせ(tender charcuterie board)に、ヒラメのクルード(halibut crudo)、アヒルの燻製(smoked duck)。デザートには、そば粉ドーナツ(buckwheat doughnuts)にウイスキー風味のカスタードソース(whiskey crème Anglaise)を。著名なソムリエであるアインブント氏が厳選したワイン、スピリッツとあわせてどうぞ。
※アルコール飲料は年齢制限、現地の飲酒に関する法令などが適用されます。
アメリカン・エキスプレス・トラベルでサンフランシスコの旅をもっと満喫
サンフランシスコへの航空券はアメリカン・エキスプレス・トラペ ル オンラインで購入いただけます。航空券の事前決済には、貯まったメンバーシップ・リワードのポイントを5ポイント単位で充当でます。
アメリカン・エキスプレス・トラベルでサンフランシスコの旅をもっと満喫
プラチナ・カード、ビジネス・プラチナ・カード会員様向け特典「アメリカン・エキスプレス・グローバル・ラウンジ・コレクション」では、世界500以上の空港にある1400以上の空港ラウンジを無料でご利用いただけます。 ご利用には条件があります。ご予約前に必ず利用規約をご確認ください。
アメリカン・エキスプレス・トラベルでサンフランシスコの旅をもっと満喫
街のお店を応援するアメックスの活動「SHOP SMALL」を世界 で展開中。魅力あふれる地元のお店を応援でき、地域社会の活性化にもつながります。まずはマップで街のお店を探してみましょう。