シンガポール4日間
多文化に触れ、庭園を歩き、屋台料理に舌鼓
2026年04月30日
金融街の超近代的なビル群、チャイナタウンの魅力的な店構え、いくつもの民族居住地がシームレスに溶け合う唯一無二の雰囲気。多文化が織りなす都市国家、シンガポールへようこそ。そこかしこに豊かな緑が広がることから「ガーデンシティ」とも称され、公共交通機関が発達しているため効率よく観光できるのも魅力です。
古くから貿易港として栄えてきたシンガポールは、ショッピングやグルメを楽しみたい方にぴったりの旅行先です。気取らないホーカーセンター(hawker centers:屋台を集めた複合施設)から受賞歴のあるレストランまで、そのダイナミックな食文化は世界の食通を魅了しています。アクティビティも多種多様。ビーチで遊んだり、テーマパークでスリル満点のアトラクションを満喫したり、美術館で地域の才能に出会ったり、受賞歴のあるクラフトカクテルを味わったり…。24時間、楽しみが尽きることはありません。
プラチナ・カード会員様は、「海外利用ボーナスポイントプログラム」(登録無料)へのご登録をお忘れなく。海外旅行先でプラチナ・カードを使うと、100円=3ポイント*貯まります。
エネルギッシュな都市国家、シンガポール。アメリカン・エキスプレスがご提案する4日間のモデルコースを、「ファイン・ホテル・アンド・リゾート」「ザ・ホテル・コレクション」の特典とともにご紹介します。
*カードご利用100円につき通常1ポイント+ボーナス2ポイント
シンガポールの街に到着
おすすめのホテル
マンダリン オリエンタル シンガポール
シャングリラホテル シンガポール
Wシンガポール セントーサコーヴ
見どころ
シンガポール植物園
シンガポール・アイスクリーム博物館
お食事
オープンファームコミュニティ
カンチータ ペルー料理
クロディーヌ レストラン
Metaレストラン
フィアマ
マリーナベイと周辺エリアを探索
見どころ
エスニック・エンクレーブを散策
中心エリアをサイクリング
シンガポール国立美術館
ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ
スカイパーク展望台
エスプラネード – シアター・オン・ザ・ベイ
お食事
ザ・ショップス(マリーナベイ・サンズ)
アトラス
スモーク&ミラーズ
南蛮亭 日本料理店
テバー
地元の屋台料理に舌鼓
見どころ
シンガポール仏牙寺龍華院
マウント・フェーバー/サザン・リッジズ
ギルマン兵舎
お食事
ホーカーセンターを満喫
チャイナタウンのストリートフード体験
ル・ボン・ファンク
ゼン
セントーサリゾートのライフスタイルを満喫
見どころ
セントーサ島で過ごす一日
シンガポール・ライトショー・スペクタキュラー
スカイライン・リュージュ・セントーサ
お食事
オーシャンレストラン
ネイティブキッチン
マンダリン オリエンタル シンガポール
マリーナベイの中心部に位置し、中央ビジネス地区(CBD)やオーチャードロード(Orchard Road)のショッピング街にもほど近い「マンダリン オリエンタル シンガポール」。全510室の改装済みの客室とスイートは、アジアンアートと木製家具、花のモチーフに花崗岩のアクセントが特徴です。スイートからは素晴らしい眺望をお楽しみいただけます。 本格的な広東料理を楽しめる「チェリーガーデン(Cherry Garden)」は受賞歴もあるダイニング。イタリア料理「ドルチェ・ヴィータ(Dolce Vita)」は屋外のプールサイドにもお席があります。プールでは、ぜひカバナ(小さなプライベートスペース)でゆったりとおくつろぎください。上層階にあるクラブラウンジ「ハウス65(Haus 65)」では、街の絶景を眺めながらおもてなしをお楽しみいただけるほか、イベントプログラムも開催されています。
「ファイン・ホテル・アンド・リゾート」にてご予約いただくと、以下の特典をお楽しみいただけます。*
12:00よりチェックイン(当日の空室状況によります)
お部屋のアップグレード(当日の空室状況によります)*1
2名様分の毎日の朝食サービス(施設によって上限金額があります)
100米ドル分のエクスペリエンス・クレジット*2
チェックアウトを16時まで延長(確約
1一部の客室カテゴリーはアップグレードの対象外です。
2クレジットの内容および、ご利用いただける施設・サービスはホテルによって異なります。
ご継続特典トラベルクレジット
プラチナ・カード、ビジネス・プラチナ・カード会員様は毎年カードをご健続されますと、「アメリカン・エキスプレス・トラベルオンライン」のホテル予約で利用でさる2万円トラベルクレジットが進呈されます。
※4万円以上(税込)の事前決済のファイン・ホテル・アンド・リゾート、ザ・ホテル・コレクションが対象となります。
シャングリラホテル シンガポール
6万平方メートル以上の広大な庭園と、屋外温室「ザ・オーキッド(The Orchid)」のある シャングリラホテル シンガポール 。緑豊かなシンガポールのエッセンスを凝縮したかのようなホテルです。敷地内には、スタイルの異なる3つのウィング(棟)があります。モダンなタワーウィング(Tower Wing)、リゾートスタイルのレイアウトとプライベートバルコニーのあるガーデンウィング(Garden Wing)。バレーウィング(Valley Wing)は専用ラウンジとバトラーサービスを備え、最もプライバシーが確保されています。 お食事の選択肢も幅広く、グリル&ステーキハウス「オリジングリル(Origin Grill)」、本格的な広東料理の「香宮(Shang Palace)」、終日各国料理を提供する「ザ・ライン(The Line)」など、様々なレストランをお楽しみいただけます。
「ファイン・ホテル・アンド・リゾート」にてご予約いただくと、以下の特典をお楽しみいただけます。**
12:00よりチェックイン(当日の空室状況によります)
お部屋のアップグレード(当日の空室状況によります)*1
2名様分の毎日の朝食サービス(施設によって上限金額があります)
100米ドル分のエクスペリエンス・クレジット*2
チェックアウトを16時まで延長(確約
1一部の客室カテゴリーはアップグレードの対象外です。
2クレジットの内容および、ご利用いただける施設・サービスはホテルによって異なります。
ご継続特典トラベルクレジット
プラチナ・カード、ビジネス・プラチナ・カード会員様は毎年カードをご健続されますと、「アメリカン・エキスプレス・トラベルオンライン」のホテル予約で利用でさる2万円トラベルクレジットが進呈されます。
※4万円以上(税込)の事前決済のファイン・ホテル・アンド・リゾート、ザ・ホテル・コレクションが対象となります。
Wシンガポール セントーサコーヴ
市内中心部からわずか数分、南シナ海の島に佇む「 Wシンガポール セントーサコーヴ」では、洗練されたリゾート体験をお楽しみいただけます。客室とスイート、そしてマリーナを見渡す屋外テラスを備えた活気あふれる「Wラウンジ(W Lounge)」などのパブリックスペースは、数年前にリニューアルオープン。新たなデイクラブ「WETデッキ(WET Deck)」、24時間営業のウォータースライダー付き巨大プールに加え、一部のスイートはプライベートプランジプール付きで、リゾート気分をいっそう盛り上げます。 お食事は、グリルレストラン「スカート(SKIRT)」で本格的な肉料理をご堪能ください。 セントーサのビーチや人気アトラクションへのお出かけには、シャトルサービスをご利用いただけます。
「ザ・ホテル・コレクション」は国内外の観光に便利なロケーションのホテルが1,300以上参加するプログラム。2泊連以上のご予約で、館内利用100米ドル相当分オフなどの特典をお楽しみいただけます。街の散策やアクティビティ、地元グルメなど、旅先の魅力を満喫したい方におすすめです。
12:00よりチェックイン(当日の空室状況によります)
お部屋のアップグレード(当日の空室状況によります)*1
100米ドル分のエクスペリエンス・クレジット*2
チェックアウト時間の延長(当日の空室状況によります)
*1: 一部の客室カテゴリーはアップグレードの対象外です。
*2: クレジットの内容および、ご利用いただける施設・サービスはホテルによって異なります。
ご継続特典トラベルクレジット
プラチナ・カード、ビジネス・プラチナ・カード会員様は毎年カードをご健続されますと、「アメリカン・エキスプレス・トラベルオンライン」のホテル予約で利用でさる2万円トラベルクレジットが進呈されます。
※4万円以上(税込)の事前決済のファイン・ホテル・アンド・リゾート、ザ・ホテル・コレクションが対象となります。
地産地消の料理から、ペルー料理、フランス料理まで
オープンファームコミュニティ(Open Farm Community)
オーガニック農家とシェフをつなぎ、地元産の食材を革新的な料理へと昇華させるアーバンファーム&レストラン。ランチやディナー、週末のブランチで気軽にお楽しみいただけます。 オープンファームコミュニティでは、食とその起源への意識向上を図っています。もっと深く知りたくなった方は、ガイド付きの農場ツアーに参加するのもおすすめです。 公式ウェブサイト (openfarmcommunity.com).
カンチータ ペルー料理(Canchita Peruvian Cuisine)
チャベス夫妻が経営する「カンチータ」。多様な食文化が共存するシンガポールにおいて、ペルー料理が存在感を高めるきっかけになりそうなお店です。 まずはタコのア・ラ・ブラサ(Octopus a la Brasa:タコのロースト)と、2種類以上のセビーチェ(ceviche:魚介のマリネ)かカウサ(causa:ペルー風ポテトサラダ)を注文して、豪快にスタートしましょう。 おすすめの一品はタコスです。メキシコ出身の妻タマラ・チャベス氏が特別メニューとして提供したところ好評を博し、定番メニューになりました。 公式ウェブサイト (canchita.sg).
クロディーヌ レストラン(Claudine Restaurant)
シェフのジュリアン・ロワイエ氏は、洗練されたモダンフレンチの名店「オデット(Odette)」を率いて、業界でほぼあらゆる賞を受賞しています。同時にフランスのカンタル地方の山岳地帯にルーツがある氏は、ボリュームたっぷりの家庭料理も好みます。 そんな家庭料理に出会えるのが、この「クロディーヌ」。2021年、植民地時代のチャペルを改装してオープンしました。よりカジュアルな雰囲気の中、王道のフランス料理にひねりを加えたクロディーヌ流のブイヤベース(Bouillabaise’)やヴォローヴァン(Vol-au-Vent)をお楽しみいただけます。 公式ウェブサイト (claudinerestaurant.com).
シンガポール植物園(Singapore Botanic Gardens)
1853年設立、2015年にユネスコの世界文化遺産に登録された植物園。その広さは東京ドーム約15個分を誇ります。美しく整備された園内では、希少な蘭や、滝、熱帯の鳥のさえずりに囲まれながら運動や散歩を楽しんだり、ピクニックをしたりと、思い思いの時間をお過ごしいただけます。 さらに、冒険心をくすぐるお子様向けの庭園や、植物に関する美術館、ミュージアムなども。様々な角度から植物に触れ、学んでいただけます。 公式ウェブサイト (nparks.gov.sg).
シンガポール・アイスクリーム博物館(Museum of Ice Cream Singapore)
シンガポール植物園(Singapore Botanic Gardens)にほど近い、その名の通りアイスクリームの博物館。一面ピンク色の世界には14の多感覚体験型インスタレーションがあります。アイスクリームの起源を楽しく学んだり、自分だけのアイスクリームのデザインを描いたり、ピンクの大きなバウンシーキャッスルで遊んだり。試食もお楽しみいただけます。そして、館内は写真映えするスポットの宝庫。アイスクリームのトッピングをモチーフにした「スプリンクル・プール(sprinkle pool)」や、巨大なバナナブランコ、美しいアーチの下などが特に人気です。
韓国料理かイタリア料理をお好みで
Metaレストラン(Meta Restaurant)
映画に音楽、美容。韓国発のカルチャーやライフスタイルが注目を集めていますが、食の世界も例外ではありません。シンガポールにおける発信地がここ「Meta」です。シェフのサン・キム氏は、伝統的な韓国料理の技法をふまえつつ、遊び心のあるアレンジを加えることに長けています。地域から支持が広がり、世界的なグルメガイドブックの二つ星を獲得したほか、「アジアのベストレストラン50」ではアメリカン・エキスプレスの「注目のレストラン」賞を受賞しました。公式ウェブサイト (metarestaurant.sg).
フィアマ(Fiamma)
セントーサ島の「カペラ・シンガポール・ホテル Capella Singapore」内にある、美しくモダンなイタリアンレストラン。シェフのマウロ・コラグレコ氏による、特別な日のための特別なディナーをお楽しみいただけます。キッチンとダイニングルームの中心には薪オーブンがあり、サワードウブレッドや焼きたてのピザが提供されます。トリュフをトッピングしたタルトゥーフォピザ(Tartufo pizza)、鯛のカルパッチョ(sea bream carpaccio)、ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ(bistecca alla fiorentina)などが人気です。
自分の足で、シンガポールの空気を体感
エスニック・エンクレーブ(Ethnic Enclaves)を散策
多民族国家であるシンガポールを、歩きながら体感してみませんか? 地元ガイドと一緒に、チャイナタウン(Chinatown)、リトル・インディア(Little India)、そしてマレー系コミュニティの中心地であるカンポン・グラム(Kampong Gelam)を散策できます。訪ねてみると、各地区特有の建築物やランドマーク、そしてストリートライフがあることが分かります。その一つ一つが、現在のシンガポールの活気ある文化の融合をつくっているのです。
中心エリアをサイクリング
自転車のほうがお好みなら、ガイド付きのサイクリングアドベンチャーがおすすめです。シンガポール川(Singapore River)とマリーナベイ・サンズ(Marina Bay Sands)の眺めの良い遊歩道沿いを走り抜け、チャイナタウン(Chinatown)やカンポン・グラム(Kampong Gelam)など、礼拝所や博物館、モニュメントが立ち並ぶ様々な地区を巡ります。休憩は、マーケットで地元の軽食とドリンクをどうぞ。
マリーナベイサンズ(Marina Bay Sands)でショッピングとお食事を
空高くそびえ立つマリーナベイ・サンズの姿は、今やシンガポールを象徴する景色の一つ。館内の「ザ・ショップス(The Shoppes)」には170を超える高級ファッションブランドが軒を連ね、心ゆくまでお買い物をお楽しみいただけます。レストランは、香港発の焼鳥店「ヤードバード(Yardbird)」、ニューヨーク発のピザハウス「ロバータズ(Roberta’s Pizza)」など、各国から名店が出店しています。teamLabの手がける「デジタル・ライト・キャンバス」も必見です。臨場感あふれるバーチャルの海の世界が広がり、カリグラフィーアートやCGIフラワーなどのインタラクティブな没入体験をお楽しみいただけます。 公式ウェブサイト (marinabaysands.com)
シンガポール国立美術館(National Gallery of Singapore)
かつてシンガポールの最高裁判所と市庁舎があった建物が、改修工事の一環として統合され、約6万平方メートルの広さを誇る国立美術館に生まれ変わりました。世界最大級のシンガポールおよび東南アジアの現代美術コレクションを誇り、地域の才能を世界的へ発信することに尽力しているこの美術館。展示ホールに加え、レストランやエンターテインメント施設、教育施設などが併設されています。公式ウェブサイト (nationalgallery.sg).
ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ(Gardens by the Bay)
ウォーターフロントの自然公園を歩けば、目を奪われるような絶景が至るところに。天高くそびえ立つ垂直庭園「スーパーツリー(Supertrees)」を結ぶ吊り橋を歩けば、地上16階の高さからこの緑豊かな自然公園とマリーナベイエリアを一望できます。熱帯植物が咲き誇る温室「フラワードーム(Flower Dome)」で花々に見惚れたり、標高約2,000mの雲霧林の植物に出会える「クラウドフォレスト(Cloud Forest)」を散策したり、芝生が広がるベイイースト(Bay East)でピクニックをしたり。日没後は、音と光のショー「ガーデン・ラプソディ(Garden Rhapsody)」をお楽しみください。公式ウェブサイト (gardensbythebay.com.sg).
屋外のライトショーや舞台芸術を訪ねて
スカイパーク展望台(SkyPark Observation Deck)
マリーナベイサンズ(Marina Bay Sands)の地上56階、シンガポールの街を見渡す特等席。ガーデンズ・バイ・ザ・ペイ(Gardens by the Bay)と、そこにそびえ立つスーパーツリー・グロープ(Supertree Grove)もよく見えます。スカイパーク展望台からの息を呑むような街の景色を堪能した後は、ライズ・レストラン、またはザ・クラブお食事をお楽しんだり、ルーフトップバーで「シンガポール・スリング(Singapore sling)」をお楽しみください。夜には、遊歩道上空にレーザー光線と噴水が打ち上かる、光と水のショー「スペクトク(Spectra)」を一望いただけます。
エスプラネード - シアター・オン・ザ・ベイ(Esplanade - Theatres on the Bay)
シンガポール国立舞台芸術センター(Singapore’s National Performing Arts Center)、通称エスプラネード(Esplanade)。街でひときわ目を惹く、2つのドーム屋根を持つ建物です。 コンサートホールと劇場、シングテル・ウォーターフロント・シアター(Singtel Waterfront Theatre)、そして小規模なパフォーマンスエリアを擁し、年間2,900以上の公演が行われています。 その演目は、洗練されたバレエにジャズオーケストラ、オペラと多種多様。 併設のショッピングモールには、ブティックやカフェ、レストランが揃っています。 公式ウェブサイト (esplanade.com).
日本食や創作インド料理を満喫
南蛮亭 日本料理店(Nanbantei Japanese Restaurant)
1983年の開店以来、串焼きや魚介料理、弁当などを中心に、約70万食を販売してきた南蛮亭。カウンター席では、調理の様子もお楽しみいただけます。 肉や魚介に下味をつけ、伝統的な焼き鳥台を使って炭火でじっくり焼き上げるその様子は、まさに職人技。鶏のつくねが人気です。 公式ウェブサイト (nanbantei.com.sg).
テバー(Thevar)
インド料理店が数多くあるシンガポール。ほかではなかなか味わえないような独創的な料理を提供しているのが、ここ「Thevar」です。マレー半島で育ち、インドを旅してきたシェフのマノ・テヴァル氏が、フランス料理の技法を駆使して腕を振るいます。 テイスティングメニューには、独創的な組み合わせが満載です。ストロベリーまたはルバーブのチャット(strawberry or rhubarb chaat)、チェティナードチキンのロティ(Chettinad chicken roti)、バターナッツスクワッシュマサラを添えたスパイスの効いたラムラック(spiced rack of lamb with butternut squash masala)などをお楽しみいただけます。 公式ウェブサイト (thevar.sg).
絢爛豪華な空間で、革新的なカクテルを
アトラス(Atlas)
アールデコ調のモチーフと金箔が随所に散りばめられた、華やかな雰囲気のラウンジ&バー。希少なシャンパンとジンを多数コレクションしていることでも有名で、1,300種類ものジンが並ぶ巨大なショーケースは必見です。 さらに「アトラス・コレクション」では、建物のオーナーであるパークビュー・ファミリー・セラー(Parkview Family Cellar)から厳選された5万本の高級ワインと1万本以上のウイスキーを展示しています。 もちろん、バーテンダーによるカクテルもお好みでお楽しみいただけます。 公式ウェブサイト (atlasbar.sg).
スモーク&ミラーズ(Smoke & Mirrors)
シンガポール国立美術館(National Gallery of Singapore)にあるルーフトップバー、スモーク&ミラーズ。息を呑むような眺望と、居心地の良い屋内外の空間で、素敵な夜のひとときをお過ごしいただけます。 東南アジアの文化にインスピレーションを得た特製カクテルリストに加え、カクテルにまつわる音楽やアートについても知ることができます。 公式ウェブサイト (smokeandmirrors.com.sg).
シンガポール仏牙寺龍華院(Buddha Tooth Relic Temple)
チャイナタウン(Chinatown)にある4階建ての仏牙寺龍華院は、寺院と博物館の複合施設です。ブッダの聖遺物を収蔵し、そのうちの一つの仏牙(インドのクシナガルにてブッダを荼毘に付したのち、その薪の中から拾われたとされる左の犬歯)が寺院の名前の由来となっています。 住職の法照大和尚によって構想・設計されたこの寺院には、劇場や、心静かに瞑想できる屋上庭園も併設されています。 公式ウェブサイト (buddhatoothrelictemple.org.sg).
人気のストリートフードを味わい尽くす
ホーカーセンター(Hawker Centers)のすすめ
シンガポールの至るところにあるホーカーセンター。ホキーンミー(hokeein mee:焼きエビ麺)、サテ(satay:串焼き料理)、ラクサ(laksa:辛い麺料理)など、人気の料理をお手頃価格で楽しめる屋台が軒を連ねています。 なかでも2大名店と呼べるのが、「マックスウェル・フードセンター(Maxwell Food Center)」と「ティオンバル・マーケット(Tiong Bahru Market)」です。 インド料理が集まる「テッカ・センター(Tekka Center)」では、「アラウディンズ(Allauddins)」や「ヤカデル・ムスリム・フード(Yakader Muslim Food)」のビリヤニなどが人気です。 ビーチサイドで気軽に食事を楽しみたい方へは、「イーストコースト・ラグーン・フードビレッジ(East Coast Lagoon Food Village)」が人気です。 「チャイナタウン・コンプレックス・フードセンター(Chinatown Complex Food Center)」のおすすめは、魚のすり身と野菜、豆腐を使ったスープ「ヨントウフー(Yong Tau Fu)」が食べられる「秀吉飯館毓毓(Xiu Ji Ikan Bilis Yong Tau Fu)」。「リアン・ホー・ベン・ジ・クレイポット(Lian He Ben Ji Claypot)」の炭火焼き料理や、「アン・チン・ポピア(Ann Chin Popiah)」の具だくさんのパリパリ春巻きもお試しください。
チャイナタウン(Chinatown)のストリートフード体験
ストリートフードに精通したガイドが、チャイナタウンの有名なホーカーセンターから知る人ぞ知る路地裏までをご案内。計8種類の料理を味わうグルメ体験です。多くの観光客が見逃してしまうようなお店を発見いただけます。 ラインアップは、海南チキンライス(Hainanese chicken rice)、サクサクの春巻き(spring rolls)に、香ばしい揚げキャロットケーキ(fried carrot cake)など。存分に楽しむために、朝食は軽めに済ませておきましょう。
チケットのご予約は letsgotoursingapore.com.
マウント・フェーバー(Mount Faber)とサザン・リッジズ(Southern Ridges)
知る人ぞ知る、爽快で風光明媚な散策路です。マウント・フェーバー公園(Mount Faber Park)から西へ数マイルにわたって、公園や自然保護区を繋ぐ高架歩道が続き、時には地上30メートルの高さまで上る原生林の中を縫うように続いています。 公式ウェブサイト (nparks.gov.sg).
ギルマン兵舎(Gillman Barracks)
1930年代にイギリス軍の駐屯地として建設されたギルマン兵舎。今や現代美術の中心地となっています。 「フォスト・ギャラリー(Fost Gallery)」や「スンダラム・タゴール・ギャラリー(Sundaram Tagore Gallery)」といったギャラリーに加え、国立大学が資金提供している国立台湾大学現代美術センター(NTU Center for Contemporary Art)、レストランやバーも併設。特定の金曜日の夜にはパーティーも開催されます。
ワインと楽しむ、小皿料理や北欧料理
ル・ボン・ファンク(Le Bon Funk)
オーナーシェフのケイリン・バック氏と、バーのワインプログラムを統括するジョス・ケアー氏による地域密着型のワインバーです。店名の「ル・ボン・ファンク」は、生きたワインから生まれる「良い香り」を暗示するのと同時に、「あまり真面目になりすぎないように」というメッセージを込めています。 ワインは刺激的で飲みやすいものを厳選。お料理は食材を主役にした飾り気のないものですが、そのすべてが絶品です。 公式ウェブサイト (bonfunk.com).
ゼン(Zén)
スウェーデン料理レストラン「フランツェン(Frantzén)」の支店であるゼンは、シンガポールで最も贅沢なダイニング体験を提供するレストランの一つです。シェフのビョルン・フランツェン氏が、特製グランド・トラディション・フレンチトースト(Grand Tradition French Toast)をはじめとする北欧懐石料理の数々を提供しています。 ゼンでのお食事の醍醐味は、メニューの進行に合わせて1階から2階、3階へとフロアを移動していくこと。スタイリッシュな空間とお料理が織りなす、独創的なダイニング体験をお楽しみいただけます。 公式ウェブサイト (restaurantzen.com).
セントーサ島で、最高のスリルも贅沢なリラックスも
セントーサ島ならではの贅沢な悩み。それは70種類以上のアクティビティや体験の中から、どれを選ぶか迷ってしまうということです。例えばテーマパークに行ったなら、世界一の高さを誇るデュエルジェットコースター(dueling roller coasters)で絶叫したり、人気のアニメキャラクターに遭遇したりと、大興奮の1日が待っているはず。
アトラクション満載の「メガアドベンチャー(Mega Adventure Park)」では、雄大な地形の上を滑空する約450メートルのジップラインや、スリル満点のフリーフォールシミュレーターに挑戦できます。体を動かしたい方には、ウォールコースや障害物コースがおすすめです。海や水に親しみたいなら、「アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク(Adventure Cove Waterpark)」へ。海の生き物に出会えるシュノーケリング、世界有数の長さを誇る川下りをゆったり楽しめるほか、東南アジア初のハイドロマグネティックコースター(hydromagnetic roller coaster)もあります。
のんびり過ごしたい方は、穏やかな海と細かな砂が広がるパラワン ビーチ(Palawan Beach)へ向かいましょう。海上アスレチックが目白押しの「ハイドロダッシュ(Hydrodash)」で遊ぶも良し、監視塔からターコイズブルーのラグーンを一望するも良し。家族で楽しめるアクティビティも、リラックスしたひとときも満喫できます。
「タンジョン・ビーチ・クラブ(Tanjong Beach Club)」は、ミッドセンチュリーモダニズムとシックなマリンスタイルが溶け合う、イビサ島を彷彿とさせるビーチクラブ。ブランチにも人気で、晴れた休日には地元の人々で賑わいます。昼間はぜひお子さまと一緒に。夕方になると、DJプレイやプールサイドでのシャンパンを楽しめる大人の時間が始まります。
公式ウェブサイト
セントーサ島 sentosa.com.sg
メガアドベンチャー sg.megaadventure.com
リゾート・ワールド・セントーサ rwsentosa.com
タンジョン・ビーチ・クラブ tanjongbeachclub.com
ショーやアトラクションで楽しむ目くるめく体験
シンガポール・ライトショー・スペクタキュラー(Singapore Light Show Spectacular)
セントーサ島の超近代的な会場で開催される、レーザーや花火、3D効果や噴水を駆使した魅惑的なショー。友情と絆をテーマに、世界中を巡る魔法の冒険へと誘います。 人気の屋外ナイトショー「ウィングス・オブ・タイム(Wings of Time)」は、ビーチで過ごした家族の一日を締めくくるのに最適です。 公式ウェブサイト (marinabaysands.com) .
いざ、セントーサ島の上空へ
セントーサ島の雄大な景色とともに、スリル満点の疾走感を味わえる「スカイライン・リュージュ・セントーサ(Skyride at Skyline Luge Sentosa)」のスカイライド(Skyride)。ヘアピンコーナー(hairpin corners)、トンネル(tunnels)、ダウンヒル(downhill slopes)など4つのコースで、野生動物が生息する熱帯雨林を滑空します。リュージュカートのスピードはご自身でコントロール可能。スカイライド・ケーブルカーに乗ってリュージュコースの頂上まで行くこともできます。
ラグジュアリーな魚料理も、ホーカーの定番料理もお好みで
オーシャンレストラン(Ocean Restaurant)
シンガポール唯一の、ラグジュアリーな水中ダイニング体験を。大きなマンタをはじめ、4万匹もの海洋生物を眺めながらお食事をお楽しみいただける特別な空間です。 コンサルタントシェフのオリバー・ベリン氏が厳選した地元産食材による極上のモダンヨーロピアン料理をご堪能ください。公式ウェブサイト (rwsentosa.com).
ネイティブキッチン(Native Kitchen)
店名のとおり、地元の味を存分に楽しめるレストラン。ホーカーセンター(hawker center)の定番料理と、シンガポールが誇る食文化の旅へといざないます。 籐の家具や観葉植物に彩られたトロピカルな店内で、エビ麺(prawn noodles)やナシレマ(nasi lemak:ココナッツミルクで炊いたライスのワンプレートメニュー)、黒豚(Kurobuta pork)、ラクサ(laksa:辛い麺料理)などをお楽しみいただけます。公式ウェブサイト (nativekitchen.com.sg).
※アルコール飲料は年齢制限、現地の飲酒に関する法令などが適用されます。
アメリカン・エキスプレス・トラベルでシンガポールの旅をもっと満喫
シンガポールへの航空券はアメリカン・エキスプレス・トラペ ル オンラインで購入いただけます。 航空券の事前決済には、貯まったメンバーシップ・リワードのポイントを5ポイント単位で充当でます。
アメリカン・エキスプレス・トラベルでシンガポールの旅をもっと満喫
プラチナ・カード、ビジネス・プラチナ・カード会員様向け特典「アメリカン・エキスプレス・グローバル・ラウンジ・コレクション」では、世界500以上の空港にある1400以上の空港ラウンジを無料でご利用いただけます。 ご利用には条件があります。ご予約前に必ず利用規約をご確認ください。
アメリカン・エキスプレス・トラベルでシンガポールの旅をもっと満喫
街のお店を応援するアメックスの活動「SHOP SMALL」を世界 で展開中。魅力あふれる地元のお店を応援でき、魅力あふれる地元のお店を応援でき、地域社会の活性化にもつながります。
まずはマップで街のお店を探してみましょう。