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世界一の美食に感嘆する、一夜限りのスペシャルディナー

世界一の美食に感嘆する、
一夜限りのスペシャルディナー

「Osteria Francescana」のオーナーシェフ、マッシモ ブットーラ氏による至高の時間。 プラチナ・カード®会員様へ感情を揺さぶる体験をお届けした、 特別な一夜をレポート。

 


 

開催日:2019年9月11日(水)

「Osteria Francescana」のオーナーシェフ、マッシモ ブットーラ氏による至高の時間。
プラチナ・カード®会員様へ感情を揺さぶる体験をお届けした、特別な一夜をレポート。

 


 

開催日:2019年9月11日(水)

 

「伝統を再構築し、それがまた伝統になる」というシェフの思い。

「伝統を再構築し、それがまた伝統になる」
という シェフの思い。

 

第1部では、マッシモシェフが厳選した料理3品のデモンストレーションが行われた。これらの3品は、この後のディナーで提供されることもあり、聞き手の注目度も高まる。
「今まで積み上げてきた伝統を壊さないと新しいものは生まれない」というシェフ。
新しさを表現する上で、コンテンポラリーアートや音楽から着想を得ているという。

 

第1部では、マッシモシェフが厳選した料理3品のデモンストレーションが行われた。これらの3品は、この後のディナーで提供されることもあり、聞き手の注目度も高まる。「今まで積み上げてきた伝統を壊さないと新しいものは生まれない」というシェフ。新しさを表現する上で、コンテンポラリーアートや音楽から着想を得ているという。

インスピレーションを研ぎ澄まし、新発想を生み出す。

インスピレーションを研ぎ澄まし、
新発想を生み出す。

 

デモンストレーションで紹介された「オータム・イン・ニューヨーク」は、世界中を旅するシェフが、ニューヨークの街中から市場まで敬愛するビリー・ホリデイの曲を聴きながら歩いていたときに、様々な食材が並ぶ素晴らしい市場の風景と名曲「オータム・イン・ニューヨーク」が重なったことでインスピレーションを得て完成したという。甘味と塩味のバランスが絶妙な一品となった。第2部のカクテルレセプションでは、ウェルカム・ドリンクだけでなく、シェフも参加し、ゲストとの会話を楽しみながら、イタリア・モデナ産の49年熟成したバルサミコ酢をテイスティングしてもらうなど、終始和やかな雰囲気で会が進んでいった。

 

デモンストレーションで紹介された「オータム・イン・ニューヨーク」は、世界中を旅するシェフが、ニューヨークの街中から市場まで敬愛するビリー・ホリデイの曲を聴きながら歩いていたときに、様々な食材が並ぶ素晴らしい市場の風景と名曲「オータム・イン・ニューヨーク」が重なったことでインスピレーションを得て完成したという。甘味と塩味のバランスが絶妙な一品となった。第2部のカクテルレセプションでは、ウェルカム・ドリンクだけでなく、シェフも参加し、ゲストとの会話を楽しみながら、イタリア・モデナ産の49年熟成したバルサミコ酢をテイスティングしてもらうなど、終始和やかな雰囲気で会が進んでいった。

一同が喜びを噛みしめた、絶品のスペシャルディナーコース。

一同が喜びを噛みしめた、
絶品のスペシャルディナーコース。

 

第3部のデモンストレーションで紹介された「『オータム・イン・ニューヨーク』淡水魚のサラダ仕立て」から、「スパゲッティ、ナポリから北海道まで」と「抽象的なパスタ・アル・ペスト」へ。伝統的なレシピをベースに、日本の食材や調味料との融合や新たな発想で再構築された圧巻のメニューに思わず溜息をもらす参加者も。スペシャリテ「ラザニアのクランチな一面」は、幼少期にシェフの祖母が作ってくれたラザニアが昼食で振舞われた際、ラザニアで一番美味しいカリカリの部分を争ってこっそりと食べていたという思い出の一品だ。また、19世紀の作曲家で美食家としても有名なロッシーニ発案のレシピに着想を得て作られた「ロッシーニ」は、シェフ曰く「食べることができる一つの絵画」。25種類の素材を盛り込んだサラダではなくデザートとして楽しむ「花盛りのシーザーサラダ」、「オステリア・フランチェスカーナ」の代表的なシグネチャーディッシュ「おっと! レモンタルトを落としちゃった」にてディナー終了となった。

第3部のデモンストレーションで紹介された「『オータム・イン・ニューヨーク』淡水魚のサラダ仕立て」から、「スパゲッティ、ナポリから北海道まで」と「抽象的なパスタ・アル・ペスト」へ。伝統的なレシピをベースに、日本の食材や調味料との融合や新たな発想で再構築された圧巻のメニューに思わず溜息をもらす参加者も。スペシャリテ「ラザニアのクランチな一面」は、幼少期にシェフの祖母が作ってくれたラザニアが昼食で振舞われた際、ラザニアで一番美味しいカリカリの部分を争ってこっそりと食べていたという思い出の一品だ。また、19世紀の作曲家で美食家としても有名なロッシーニ発案のレシピに着想を得て作られた「ロッシーニ」は、シェフ曰く「食べることができる一つの絵画」。25種類の素材を盛り込んだサラダではなくデザートとして楽しむ「花盛りのシーザーサラダ」、「オステリア・フランチェスカーナ」の代表的なシグネチャーディッシュ「おっと! レモンタルトを落としちゃった」にてディナー終了となった。

 

歓喜にあふれた空間の余韻が残る中で、マッシモ・ブットーラシェフの人物像が浮かび上がる。料理人という垣根を超え、食文化、アート、音楽、そしてすべての食材に敬意をもって接し、料理という名の作品を生み出す一人のアーティストであると感じられた。

アメリカン・エキスプレスはこれからも世界中のレストランを視野に入れ、様々なプレミアム体験ができるイベントを、豊かさや特別性のある体験を求めるカード会員様に届けていきたい。

歓喜にあふれた空間の余韻が残る中で、マッシモ・ブットーラシェフの人物像が浮かび上がる。料理人という垣根を超え、食文化、アート、音楽、そしてすべての食材に敬意をもって接し、料理という名の作品を生み出す一人のアーティストであると感じられた。

アメリカン・エキスプレスはこれからも世界中のレストランを視野に入れ、様々なプレミアム体験ができるイベントを、豊かさや特別性のある体験を求めるカード会員様に届けていきたい。