エティック
災害で被災した地域の自律的復興を支える「災害支援基金」
ポイント 通常 1,000 ポイント
アイテム No. B813-0486
NPO法人エティックは、次代を担う起業家型リーダーの輩出を通して、社会イノベーションに貢献することを目指している中間支援組織です。東日本大震災以降、各地で多発する自然災害において、地域に根ざしたまちづくり団体・中間支援団体による地域の自立的復興を支える活動に取り組んでいます。最新情報はWEBをご覧ください。https://saigaishienfund.etic.or.jp/
■ 内容:全国各地での災害時における緊急支援・復興に取り組むリーダーたちを応援します。
私たちは、これまでの災害支援の経験を活かし、被災地のリーダーを支える右腕人材の派遣や、地域内外の資源をつなぐ共創コーディネーターの育成・配置を行っています。近年では、復旧後も持続可能な地域のために、「地域の共助力・起動力を高める」ことを目的に、全国100以上のエリアに広がるネットワークを駆使した支援を展開しています。また、企業のプロボノ派遣やボランティアのコーディネート、休眠預金を活用した資金的支援など、多様な手法で地域の中長期的な復興を支えています。今後は、現在の支援を継続しながら、今後の災害に備えた全国的なネットワークづくりへと活動を進化させてまいります。
■ ポイント数:一口1,000ポイントより (お一人さま何口でも交換いただけます。)
※50万ポイントで約1ヶ月間「右腕人材」を一名現地に派遣できます。
事例:令和6年能登半島地震における中長期的な復興支援
能登半島地震では、発災直後から現地のハブとなる中間支援組織(株式会社御祓川(七尾市)等)へ右腕人材を派遣し、避難所アセスメントや物資・ボランティアのマッチングを支援しました。現在は、地域に寄り添い新たな事業を生み出す「能登共創コーディネーター」を配置し、最長3年間にわたる活動をサポートしています。例えば、豪雨被害を受けた農家の支援や、学生インターンの受け入れを通じた集落のコミュニティ維持、さらには地域で新たな挑戦を始める事業者の支援など、能登が「能登らしく」復興するためのプロジェクトを推進しています。
事例:令和7年8月台風12号における鹿児島県南九州市の事業者支援
鹿児島県南九州市では、川の氾濫により甚大な被害を受けた地域において、中間支援組織「マチトビラ」を通じて支援を実施しました。被災した一般社団法人リバーバンクに対し、倒壊の恐れがある建物からの高額機材の搬出ボランティアをコーディネートしたほか、緊急的な資金繰りを支えるための「賛助会員制度」の再設計を行いました。この結果、元々約40万円だった賛助額が約2ヶ月で180万円まで増加しました。また、金融機関との融資・リスケジュール交渉にも伴走し、事業継続のための経営基盤の整備を支えています。
事例:令和7年青森県東方沖地震における八戸市の初動支援
青森県八戸市周辺での地震に際しては、地元の「株式会社バリューシフト」と連携し、発災直後から事業者のニーズ把握に動きました。飲食店や小規模事業者の被害状況(営業再開の目途や外装の損壊など)を詳細に調査し、「定例の情報共有会」をオンラインで開催することで、地域のキーパーソン同士が即座に情報を交換できる場をつくりました。資金面では、激甚災害指定が見込まれない中での資金確保策として、クラウドファンディングの活用支援や、商工会議所と連携した支援パッケージの情報提供を迅速に行っています。
これらの活動を支えるために、人件費や交通費などのサポートを行っていきます。ぜひご支援ご協力をお願いいたします。
※お申し込み期限:2028年6月30日
■このアイテムは交換受付完了をもって、手続きが完了いたします。
■各団体からの領収書は発行されませんので、予めご了承ください。