法人カード(ビジネス・カード)は会社設立直後や1年目でも申し込める?創業期にカードを作るメリットも解説

法人カード(ビジネス・カード)は会社設立直後や1年目でも申し込める?創業期にカードを作るメリットも解説

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更新:2026/05/19

公開:2024/11/28

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法人カードは会社設立直後でも申し込める?カードを作るメリットも解説
法人カードは会社設立直後でも申し込める?カードを作るメリットも解説

法人カード(ビジネス・カード)は設立1年目でも申し込めます。条件はカード会社によって異なりますが、起業した直後でも作れる法人カード(ビジネス・カード)があります。法人カード(ビジネス・カード)は、スタートアップや会社設立直後といった創業期の頼もしい存在だといえます。

 

この記事では、会社設立直後やスタートアップが法人カード(ビジネス・カード)を選ぶ際にチェックすべきことや、創業期に法人カード(ビジネス・カード)を活用するメリット、おすすめの法人カードについて、詳しく解説します。

会社設立直後(1年未満)でも、法人カード(ビジネス・カード)は申し込める?

 

会社設立直後(1年未満)でも、法人カード(ビジネス・カード)は申し込める?

 
会社設立直後でも、法人カード(ビジネス・カード)は申し込める

審査基準や条件はカード会社によって異なりますが、会社設立直後、独立・起業直後でも申し込める法人カード(ビジネス・カード)はあります。決算書などが申し込みの際の必要書類になっていないかを確認すると良いでしょう。また、個人事業主やフリーランスでも申し込み可能な法人カード(ビジネス・カード)もあるので、法人登記が完了していない場合はこのような法人カード(ビジネス・カード)を活用するのも一案です。

 

法人カード(ビジネス・カード)は事業に関連する支払いだけでなく、キャッシュフローの改善や、会計ソフトと連携させることで決算書の作成、経費精算業務、会計業務の効率化やなどにも役立ちます。会社設立、独立・起業直後から創業期は、さまざまな手続き、経費や税金の管理への不安、支払いや手配に追われ、余裕のなさを感じやすいといわれていますが、確定申告や融資の申請時に「必要な記録がない」「資料を揃えられない」といったことにならないように、設立時から経費精算や会計処理をスムーズに行える仕組みを整えておきましょう。

 

 

・副業にも法人カード(ビジネス・カード)を活用しよう

法人カード(ビジネス・カード)の活用は、副業をはじめる場合にもおすすめです。プライベートと事業の出費を明確に分離できるため経費の透明化につながり、経理処理の手間を大きく削減できます。

 

▼副業におすすめの法人カード(ビジネス・カード)についてはこちらの記事でも解説しています

副業にクレジットカードは必要?お勧めは?副業用にフリーランスや個人事業主向け法人カードを活用するべきメリット6選

ビジネスは、もっと輝く。

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アメリカン・エキスプレス®・ビジネス・ゴールド・カード

☑年会費49,500円(税込)

☑起業1日目から申し込める

☑支払い実績に応じて変化するご利用可能枠

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ここが魅力 ここが魅力

カード付帯特典を活用すると

ビジネスの業務効率化を加速させる

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選択肢をワイドに 選択肢を
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一律の制限のないご利用可能枠
カードのご利用、お支払いの実績に基づいて、ご利用可能枠が変わります。
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安全かつ正確に 安全かつ
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大手会計ソフトとデータ連携
申告ソフト「弥生の会計ソフト* 1」及び「クラウド会計ソフト freee会計」とのAPI連携で日々の経理業務の負担を減らします。
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必需品を優待で 必需品を
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デル・テクノロジーズ 優待特典
期間中* 2にデル・テクノロジーズのオンラインショップまたは電話で通信販売をご利用いただくと、各期間最大7,000円をキャッシュバック。
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*1弥生の会計ソフトとは、弥生シリーズのクラウドサービス(弥生会計 オンライン、やよいの青色申告 オンライン、やよいの白色申告 オンライン)とデスクトップソフト(弥生会計、やよいの青色申告)を指します。※会員登録およびご利用料金がかかります。
*2毎年4月1日~9月30日、10月1日~3月31日

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会社設立1年未満・設立直後に申し込む場合、法人カード(ビジネス・カード)の選び方は?

 

会社設立1年未満・設立直後に申し込む場合、法人カード(ビジネス・カード)の選び方は?

 

設立直後や設立1年目に法人カード(ビジネス・カード)に申し込む場合、まずは、設立直後や設立1年目でも申し込みが可能なカードであるのかが重要です。そのうえで、自身のビジネスにあった利用可能額か、またニーズにあった付帯特典やサービスがついているかなどを確認していきましょう。どのような点に注意すれば良いのか、ポイントをいくつか紹介します。

 

 

・申し込み条件を満たしているか

前述した通り、申し込み条件はカード会社によって異なります。会社設立直後、独立・起業直後でも申し込める法人カード(ビジネス・カード)か、必要書類が用意できるかなど、自社の状況が条件と合っているかを確認しましょう。

 

 

・予定している金額を支払えるか

事業形態に合わせて、利用可能金額が十分か確認することが重要です。設備投資、大きな金額が必要になる仕入れ、広告出稿費用、法人税の支払いなど、自身のビジネスにおいて、支払う可能性がある費用を洗い出し、利用可能額が十分かを、事前にしっかり確認することが大切です。

 

 

・付帯特典と年会費のバランス

カード会社やカードの種類により付帯サービスは違いますが、前述した会計ソフトとの連携のほか、ETCカードの発行など、ビジネスに関連したサービスが充実しています。事業に活かせるサービスを利用できるカードを選びましょう。

 

年会費がかかる法人カード(ビジネス・カード)も、付帯特典を上手に活用することで年会費を超えるメリットを享受できる場合もあります。

 

 

・ポイントの獲得率や有効期限、利用用途

一般的に法人カード(ビジネス・カード)でも、利用金額に応じたポイントを獲得できます。獲得したポイントを、上手くビジネスに還元できるのか、獲得したポイントは一定期間を過ぎると失効してしまうのか、無期限で貯めることができるのかなどを事前に調べると良いでしょう。どのような使い方ができるのか、交換レートなども確認しておくと良いでしょう。

法人カード(ビジネス・カード)の申し込み時はどのような内容が審査される?

 

法人カード(ビジネス・カード)の申し込み時はどのような内容が審査される?

 

各カード会社の審査基準はカード会社ごとに異なります。また、具体的な審査内容や審査基準が開示されることはありません。一般的には、クレジットカードの審査では、「信用情報」「本人の属性」の2つが重視されるといわれています。

 

法人カード(ビジネス・カード)の場合は、一般的に以下の4つが重要とされています。

 

 

・事業の設立時期(経営実績)

・財務状況(収入証明)

・会社の所在や事業実態が明確にできる情報(事業用の固定電話番号・屋号名など)

・信用情報

 

法人の場合は、会社の規模に関わらず「実質的支配者」の申告が必要です。実質的支配者とは、「法人を実質的にコントロールしている人物」のことを指します。法人の透明性を証明するために必要な情報で、法律でも定められています。

 

▼実質的支配者については、こちらの記事で解説しています

実質的支配者とは?該当者の確認方法を分かりやすく解説

法人カード(ビジネス・カード)申し込み時の必要書類や発行までの期間

 

法人カード(ビジネス・カード)申し込み時の必要書類や発行までの期間

 

カード会社により、申し込み時の必要書類や実際にカードが発行されるまでの期間は異なります。事前に各カード会社ホームページなどで確認しましょう。

法人口座開設前でも法人カード(ビジネス・カード)に申し込める?

 

法人口座開設前でも法人カード(ビジネス・カード)に申し込める?

 
法人カード(ビジネス・カード)を作るメリットと注意点

法人口座なくても、法人カード(ビジネス・カード)には申し込めます。ただし、法人口座を設定する必要のない法人カード(ビジネス・カード)に限ります。法人の場合、法人カード(ビジネス・カード)の利用額は「法人口座」から引き落とすことが原則のため、口座の設定条件を事前に確認しましょう。

 

法人口座は、最短で即日開設できる金融機関もありますが、審査を含め2週間~1カ月程度かかることが一般的です。まだ法人口座が開設されていない場合は、個人口座を設定できるカードを探すのも一案でしょう。

起業1年未満や会社設立直後におすすめなのは、アメックスのビジネス・カード

 

起業1年未満や会社設立直後におすすめなのは、アメックスのビジネス・カード

 
アメックスの法人カード(ビジネス・カード)を作るメリット

アメリカン・エキスプレス(アメックス)では、個人事業主および中小企業経営者向けの法人カードのことを「ビジネス・カード」と呼んでいますが、起業1年未満や会社設立直後といった創業期でも申し込みが可能です。

 

また、アメックスのビジネス・カードの大きな特長の1つが、利用可能額が、カードの種類によって事前に一律に制限されていないことです。アメックスの場合、利用可能限度額は、カード利用実績、支払実績によって決まります。

 

参考:アメリカン・エキスプレス「ご利用可能枠/ご利用可能金額

 

さらに、「キャッシュフロー管理 by Moneytree」に登録すると、最大2,000万円までの利用可能枠の設定/増枠の申請を行うことも可能です。

※ご利用可能枠はカード利用実績等によって決まります。ご希望に添えない場合がありますので予めご了承ください。

 

加えて、法人口座開設前でも申し込めます。

※法人格ではなく、個人事業主としてのお申し込みになります。

 

高額の支払いが必要になる仕入れにも活用できます。アメリカン・エキスプレスは、医療、飲食、建設といった各種業種に特化した仕入れ先と提携しています。対象加盟店でのカード利用でボーナスポイントを獲得できるキャンペーンなどもあるため、上手に利用することで、お得に仕入れを行うことができます。

※ご利用限度額は、カード利用実績、支払実績によって決まります。

 

参考:アメリカン・エキスプレス「B2B決済deポイント

参考:アメリカン・エキスプレス「仕入れ関連をサポートする法人向け加盟店のご案内

 

 

・アメックスが発行する3種類のビジネス・カードの特長

 

現在アメックスが発行しているビジネス・カードは以下の3種類です。追加カードは合計99枚まで申し込み可能。従業員の業務に合わせて、申し込むことができます。

カード名称 年会費(税込) 追加カード(付帯特典あり)(税込)
アメリカン・エキスプレス®・ビジネス・プラチナ・カード 165,000円 4枚まで無料
5枚目以降は13,200円(1枚)
アメリカン・エキスプレス®・ビジネス・ゴールド・カード 49,500円 13,200円(1枚)
アメリカン・エキスプレス®・ビジネス・グリーン・カード 13,200円 6,600円(1枚)
カード名称 年会費(税込) 追加カード(付帯特典あり)(税込)
アメリカン・エキスプレス®・ビジネス・プラチナ・カード 165,000円 4枚まで無料
5枚目以降は13,200円(1枚)
アメリカン・エキスプレス®・ビジネス・ゴールド・カード 49,500円 13,200円(1枚)
アメリカン・エキスプレス®・ビジネス・グリーン・カード 13,200円 6,600円(1枚)

アメリカン・エキスプレスのビジネス・カードには、付帯特典がある年会費が必要な追加カードと、付帯特典がない年会費無料の追加カード(ビジネス・プラチナ・カードを除き、判定期間内にご利用がなかった場合、管理手数料として3,300円[税込]がかかります)の2種類があります。詳しくは各ビジネス・カードの申し込みページでご確認ください。

また、時間やリソースの有効活用やビジネスの成長に役立つ、多彩な付帯サービスも利用できます。アメックスのビジネス・カードで利用できる付帯サービスの一例を紹介します。

 

※カードの種類によって利用できるサービス、特典は異なります。

※詳細や条件は各サービスのページでご確認ください。

※審査があるものもございます。

 

その他にも多くのビジネスの成長に役立つサービスや付帯特典があります。ビジネス・カードは、ビジネスステージとマッチした付帯サービスを見極めるのがポイント。大切なビジネスの成長のために、パートナーとなるビジネス・カードにどのようなサポートを求めるのか、どのようにカードを活用したいかを念頭に、下記リンクからそれぞれのカードの詳細を確認し、自社または自身に最適な1枚を選択しましょう。

 

参考:アメリカン・エキスプレス「ビジネス・カード

参考:アメリカン・エキスプレス「ETCカード導入が一助に。DX時代のバックオフィス業務効率化とは

アメックスのビジネス・カード(中小規模企業、個人事業主用の法人カード)の申し込みはオンラインが便利

 

アメックスのビジネス・カード(中小規模企業、個人事業主用の法人カード)の申し込みはオンラインが便利

 
アメックスの法人カード(ビジネス・カード)の申し込み方法

アメックスのビジネス・カードに申し込む際には、「個人事業主」としての申し込みか、「法人」としての申し込みかを選ぶ必要があります。申し込みの手順などが異なるため、それぞれ紹介します。

 

 

・個人事業主として申し込む場合

申し込み画面で必要事項を入力・申し込み後、問題がなければカードが発行・発送されます。

 

カードの受け取りは、郵便局から届く「本人限定郵便到着のお知らせ」に沿って受け取り方法を指定しましょう。カードの受け取りを持って、本人確認も完了となります。

 

参考:アメリカン・エキスプレス「カードお申し込みからお届けまでの流れ(個人事業主)

参考:アメリカン・エキスプレス「本⼈確認⼿続きについて

 

 

・法人として申し込む場合

法人代表者が必要事項を入力・申し込み後、アメックスから本人確認書類の提出の連絡が届いたら、アップロードまたは郵送で本人確認書類を提出します。指定の本人確認書類はこちらで確認できます。

 

問題がなければ、アメックスから「法人代表者(個人)の本人確認完了のお知らせ」が簡易書留郵便にて発送されます。本人確認完了のお知らせを受け取ったことが確認されたのち、法人所在地に簡易書留郵便でカードが届きます。

 

参考:アメリカン・エキスプレス「カードお申し込みからお届けまでの流れ(法人経営者)

参考:アメリカン・エキスプレス「本⼈確認⼿続きについて

 

個人事業主・法人ともに、申し込み後アメリカン・エキスプレスによる入会審査が行われます。ビジネス・カードは申し込みからカード受け取りまで個人事業主の場合1週間程度、法人の場合3週間程度の時間がかかるため、余裕を持って申し込みを行うようにしましょう。

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個人事業主/中小企業をサポートする、アメリカン・エキスプレスのビジネス・カード

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アメリカン・エキスプレスのビジネス・カードは、スタートアップからエンタープライズまで世界中のビジネスオーナーに⽀持されています。

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